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4120.報道比較2020.5.20

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WHO総会の状況を見れば、中国以外の国はトランプ氏の発想を否定しないだろう。いまのWHOの状況なら、各国が離脱して新組織を作ると言えば同意する国は多いに違いない。

Wall Street Journal
トランプ氏、WHO拠出金の恒久停止も辞さず (2020.5.19)

コロナ再流行、中国で再びロックダウン (2020.5.19)

WHO総会の状況を見れば、中国以外の国はトランプ氏の発想を否定しないだろう。研究所が発端かという問題は別にしても、第三者の調査を中国が受け入れないのは理不尽で、台湾を排除し続ける姿勢もまったく共感を生まない。いまのWHOの状況なら、各国が離脱して新組織を作ると言えば同意する国は多いに違いない。ここまでの状態に陥った中国の経済力による懐柔、操作は目に余る。中国なしで世界が回るようにするのに、おそらく3年あれば世界はシフト可能できる。中国はいまのやり方を変えなければ孤立する。

朝日新聞・社説
学びの再建 受験学年への対応早く

毎日新聞・社説
2期連続マイナス成長 長期化に備えた支援策を

緊急事態を解除したら、次に話題になるのがこのあたりの経済、教育の立て直しだろう。ドラスティックな改革のチャンスであり、新しい発想が求められる時なのだが、今の政権には信任がない。データで説き伏せる手法も見たことがない。期待するだけ無駄だ。現場が自ら変わっていく方が、ずっと良い結果につながる。手本を探すより、自らが率先して動くことだろう。

朝日新聞・社説
自衛隊と宇宙 戦場にさせぬ努力こそ

正論の部分と、他国がやっているのに大義を前提に放置していいという話でもない。日本が平和を先導できるだけの論理も安倍氏が破壊した。迎合では世界に理想論など語れない。いまの日本にできる話ではない。

読売新聞・社説
再処理工場合格 核燃料サイクルの道筋を示せ

感染症対策 国と自治体は連携し出口探れ

平然と他紙から1週間も遅れた話題を取り上げる読売。明治時代でもここまで遅くはなかっただろう。どこまで劣化するだろう?

毎日新聞・社説
コロナと不寛容さ 社会の強さ試されている

この話もずいぶん他紙が取り上げた話題。毎日も自分が見えなくなっているのでは?

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