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4119.報道比較2020.5.19

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検察庁法改正案の見送り。ここまで、ほぼ無視してきた産経と読売がとぼけたように見送りの時だけ優等生のような主張を並べた。

朝日新聞・社説
検察庁法改正 先送りやめ廃案にせよ

産経新聞・社説
改正案見送り 検察のあり方本格議論を

毎日新聞・社説
検察庁法改正見送り おごりと緩みゆえの失態

読売新聞・社説
検察庁法改正案 人事の自律性保てる見直しを

検察庁法改正案の見送り。ここまで、ほぼ無視してきた産経と読売がとぼけたように見送りの時だけ優等生のような主張を並べた。社会は安倍政権を信頼していない。見送りでは認めないだろう。同時にメディアの姿勢も見ている。産経や読売が信任を得ることはないだろう。

Wall Street Journal
ソフトバンクの曇ったビジョン、投資家は要注意 (2020.5.19)

ソフトバンクの巨額投資、コロナ直撃の惨状 (2020.5.17)

ソフトバンク、TモバイルUS株200億ドル分を売却へ (2020.5.19)

アリババ、TモバイルUSと、過去の成功資産を売るところまで追いつめられたソフトバンク。スプリントもアリババも10年ほど前の投資の果実だと考えると、孫氏の投資は決して成功しているようには見えない。5Gへの投資が必要なはずの本業は、これでやがてキャッシュ懸念が生まれる。無縁なので傍観できるが、IT企業と語られるのは不愉快だ。

朝日新聞・社説
経済危機対応 感染抑止との両輪で

読売新聞・社説
GDPマイナス 消費促す環境作りが重要だ

消費を促す?読売はまたバラマキ期待か?

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