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4117.報道比較2020.5.17

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集会という扇動システムで集票する勝利モデルがコロナ・ショックで崩れたトランプ氏。焦りが見える。

Wall Street Journal
トランプ氏の選挙戦、カギは「社会的距離の確保」 (2020.5.15)

サンダース氏とともに、トランプ氏も集会という扇動システムによって集票する勝利モデルがコロナ・ショックで崩れた。11月を考えると焦ることだろう。その焦りが良い政策に反映されればすばらしいが、逆に動きはじめると他国まで迷惑を被る失政をはじめるのがアメリカ。トランプ氏は支離滅裂な意思決定を見せる時がある。不安だ。

朝日新聞・社説
コロナと自殺 生きるための支援急げ

タイミングが遅い。あと1か月早く言うべき話だ。政府と同じペースでメディアが動いていてどうするのか?

毎日新聞・社説
核燃料の再処理 脱サイクルの道筋示す時

プーチン支配20年 「次の時代」が見通せない

他紙が以前に取り上げた話題を2つ。最近、よいセンスを見せていた毎日も疲れたか?

読売新聞・社説
接触確認アプリ 活用には丁寧な説明が必要だ

強制不妊救済法 周知進め被害の掘り起こしを

読売を見ていると中国や北朝鮮の新聞そのもの。政府がこれから作るAppの話はするが、検察庁法改正にはまったく触れない。気持ち悪い。

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