ORIZUME - オリズメ

4116.報道比較2020.5.16

4116.報道比較2020.5.16 はコメントを受け付けていません

感染症より恐い側面を持つリスクがいくつかある。株価の暴落などよりずっと恐ろしい不安が。

Wall Street Journal
新型コロナが引き起こす世界的食料危機 (2020.5.14)

コロナ・ショックが収束していく中で、もっとも恐さを感じるのが、この食糧危機の懸念。国の大きさや経済力に関わらず、対峙することになるはずの問題。自国の食料確保が他国の飢餓をもたらす時が来れば、緊張はかなり高まる。その時に、世界に空腹を満たせるだけの備蓄はあると思うのだが、今年は物流が寸断されている。寛容さも減衰している。この状況は感染症より恐い側面が多くある。
もうひとつは、米中の対立による衝突リスク。こちらは他国が冷静ならば、収まるものと信じているが…

朝日新聞・社説
検察庁法改正 やはり撤回しかない

毎日新聞・社説
検察庁法改正案 疑念は何も解消されない

批判が広がっているが、政権は聞く耳を持たない。だが、今回は過去とは少し違う。検察の動きが疑惑を報じられている河合氏に迫っている。OBが意見書提出というのも重い。社会が怒り、OBもおかしいという法をつくるのか?支持率以前に許される一線を越えている。それでも無視をつづける産経と読売には、政権以上の責任がメディアとしてある。

毎日新聞・社説
コロナと株主総会 ネットで対話の場確保を

読売新聞・社説
厳しい企業決算 「新たな日常」へ変革進めよう

毎日に同意。これくらいの努力を怠る会社なら、株主を降りた方がいい。比べて読売の社説は散漫。何の応援のつもりか?政府への迎合癖が染みついてしまったのでは?

朝日新聞・社説
被爆75年の夏へ 証言を継ぐ新たな模索

美談のように否定できない状態をつくって日本政府に詰め寄るようなやり方は、安倍政権を評価していない私でも違和感がある。朝日のやり方は息苦しい。このやり方で安倍政権を批判するなら、私は同意できない。倒閣後に生まれる風潮は、さらに荒廃するのは明らかだからだ。朝日は正論の述べ方が間違っている。

読売新聞・社説
学校再開へ 感染防ぎつつ遅れの挽回を

遅い。情報源としてまったく役に立たない。老衰だな。

Comments are closed.