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4114.報道比較2020.5.14

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大きな声は入らない。静かで、一言で追いつめる言葉がいる。

Wall Street Journal
電車内の対人距離どう保つ? 封鎖解除後の難題 (2020.5.12)

リスクを検証しながら徐々に封鎖解除に動く都市。新しいライフスタイルがここから生まれる。捺印や傍聴のためだけに会議に参加している日本には、別の議論が必要なようだ。感染症がなければ生産性向上が推進できないなら、社会構造が間違っていると反省した方がいいと思うが?

Wall Street Journal
米政府・議会の支出拡大必要、景気悪化は深刻=FRB議長 (2020.5.14)

ここまで株価を支える姿勢を強調してきたが、コロナ・ショックのインパクトは冷静に認識していたことを示したFRB。マーケットにもそれなりの不安がよぎった。次は、議会と政府に仕事が求められる。緊急的なバラマキは目立ったトランプ氏だが、ここから先のプランを持っているだろうか?中国を叩くだけでは経済は回復しない。

毎日新聞・社説
検察官の定年延長法案 抗議の声を無視するのか

この話題を毎日が取り上げるのは2度目。日増しに薄れる社会の騒ぎと、追求にまだ甘さの目立つ野党。毎日には感情的な主張ではなく、論理的な追求で、繰り返し警鐘を鳴らしてほしい。大きな声は入らない。静かで、一言で追いつめる言葉がいる。

毎日新聞・社説
コロナと日韓関係 自然体で協力を進めたい

いい話、いいセンスだ。心が晴れる。このセンスを持つ毎日に期待したい。

朝日新聞・社説
核燃料サイクル政策 理のない「国策」と決別を

産経新聞・社説
再処理工場の合格 核燃料サイクル確立急げ

批判派の朝日のトリガーも規制委員会の了承か?手続きの結果を待って話す役所のような報道をつづけていたら、政治はいくらでも暴走する。朝日のやり方は完全に間違っている。動く前に批判すべきだ。過去の責任を問うから政治が現状維持に固執する。話の仕方も知らないようだ。せっかくの注目すべき題材なのに、台無しだ。産経の意味不明な民間企業だからつづけろという主張。電力会社が支え、その電力会社を国家が支援している状態で、民間企業と平然と言い切る発想では、産経自身が民間企業とは思えない。公務員のつもりで政府広報をしているのだろうか?

読売新聞・社説
家賃支援策 負担にあえぐ店舗の救済急げ

大学生の就活 企業は弾力的な対応で配慮を

今日も、今さら?の遅いペースで他紙の話題をコピペする読売。政府が国会で追求されると、国会の話題から逃げる。陰険。

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