ORIZUME - オリズメ

4112.報道比較2020.5.12

4112.報道比較2020.5.12 はコメントを受け付けていません

昨日の毎日に1日遅れたにも関わらず、朝日の社説は感情任せ。まったく説得力がない。このやり方で何度安倍政権の追求を逃してきたことか。朝日はまだ学んでいない。

朝日新聞・社説
検察庁法改正 国民を愚弄する暴挙だ

昨日の毎日に1日遅れたにも関わらず、内容は感情任せ。まったく説得力がない。このやり方で何度安倍政権の追求を逃してきたことか。朝日はまだ学んでいない。産経と読売は相変わらず無視を決め込むだろう。期待できるのは毎日だけになった。海外紙が取り上げてくれることを期待する。

Wall Street Journal
コロナ治療、人工呼吸器の使用控える動き (2020.5.11)

こういう興味深い話題は日本からは決して出てこない。未だに統計も検査もできないのだから、出てきても信憑性がないが。コロナウイルスによる呼吸困難症状が過去とは違うというのは注目に値する。しかも人工呼吸器を使わない治療法にも一定の価値が見える。中国やイタリアでも同様の結果が見えるということは、さらに興味深い。

朝日新聞・社説
コロナ相談目安 「誤解」では済まされぬ

おかしな答弁はこれひとつではない。列挙した方が数で答弁のひどさを可視化できるのでは?

毎日新聞・社説
ネットとNHK受信料 時代に即した公共放送に

昨日までの鋭さが感じられない毎日。週末の担当者の方が良い仕事をしている。国民に近い話題だけに、もっと踏み込んだ話ができるはず。何か遠慮があるのだろうか?

毎日新聞・社説
与党の家賃支援案 規模もスピードも足りぬ

遅い。そろそろ収束に向かっているというのに。ところで、マスクはまだ届かないが?仕事を検証した方がいいのでは?また頭を抱えるような仕事ぶりが露呈するだろう。

読売新聞・社説
災害時の感染症 避難先の安全対策徹底したい

銀行の手数料 利用者の負担軽減につなげよ

紛糾する国会やコロナから目を反らす読売。敗戦に向かっていた戦時中を思い出す。

Comments are closed.