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4111.報道比較2020.5.11

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検察官の定年延長法案は、週末に盛り上がった話題。タイムリーに話題をピックアップできる能力を持つ新聞は、今では毎日のみ。政権に断念を決断させるまで、諦めずに社会と結束して進めてほしい。

毎日新聞・社説
検察官の定年延長法案 何のために成立急ぐのか

週末に盛り上がった話題。タイムリーに話題をピックアップできる能力を持つ新聞は、今では毎日のみ。この話題に新聞としてスタンスを鮮明にしたこともすばらしい。政権に断念を決断させるまで、諦めずに社会と結束して進めてほしい。

毎日新聞・社説
職場のデジタル化 働き手に配慮して推進を

なぜ職場のデジタル化を雇用不安に配慮して止めなければいけないのか?まったく意味不明。イノベーションで違う職種に新陳代謝を促さなければ、いつまで経っても老害まみれの旧式のやり方で世界の潮流から取り残されるだけだ。

朝日新聞・社説
陸上イージス 計画見直しにつなげよ

2日前には毎日が取り上げていた話題。政権批判の先鋒だった朝日に敗北色が強くなったのは、仕事が遅く、効果的な発進力も表現力も持たなかったからだろう。まだ反省が足りない。

朝日新聞・社説
経済の再建 気候危機回避も念頭に

期待していた文脈なのだが、この表現では何も動かないだろう。ただの説教。取り上げてきた情報源も退屈。何をどう伝えるか、配慮が足りない。一番いいのは経済活動に対しての提言だと思う。

Wall Street Journal
中国のコロナ対策、「バズーカ砲」はどこに (2020.5.11)

消費者としての中国への期待に、中国は想像ほど呼応していない。最近の中国への批判を思えば、カネの使い方にも発言力を行使しようと考える可能性は十分にある。簡単にカネを使ってくれることがなくなる代わりに、簡単に中国が世界に台頭できることもなくなる。良いバランスでは?

読売新聞・社説
米中とコロナ 発生源論争で混乱を深めるな

少子化対策大綱 若者が希望持てる環境作ろう

古い話題と政府の奇妙な動きだけ伝える読売。時代に取り残されている。日本政府とともに老害だ。

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