ORIZUME - オリズメ

4106.報道比較2020.5.6

4106.報道比較2020.5.6 はコメントを受け付けていません。

3.11後よりも静かだった連休。明日からもさらに休みがつづく。中央政府の無能さを指摘するより、自らが動いた方が早い。ようやく日本人も気づいたようだ。

Wall Street Journal
パンデミックで旅客機1人占め、空港は無人で不気味 (2020.4.29)

3.11後よりも静かだった連休。明日からもさらに休みがつづく人も多いことだろう。空の旅では、おもしろい体験が増えているようだ。やがて、こんな体験が思い出として笑えるようになることを期待している。それが数か月後なのか、数年かかるのかは、私たちの努力による。私は、家にいれば自動でそうなるとはとても思えない。世界は徐々に経済活動を再開させようとしている。動き出す準備をしておこうと思う。

毎日新聞・社説
コロナ対策と自治体 国の遅れカバーしている

良い傾向。権利をよこせと叫ぶよりは、いい仕事をすれば権力はついてくる。権力がつけばカネも知恵も動かせる。地方自治にも活力が戻ってくるだろう。住民は日本国内なら居住区は自由に選べる。条件によって住む場所を移るのも一考だ。中央政府の無能さを指摘するより、自らが動いた方が早い。追いつめられてようやく日本人も気づいたようだ。

毎日新聞・社説
長期化する休校 学びの機会確保が急務だ

毎日は社説2つを違う担当者がやっているのだろうか?教育も地方単位で少しずつ差異が出ているはず。比較してみると興味深いと思う。文科省を待っているところほど、遅れが際立っているはずだ。待っている苛立ちよりは、待たずに動いている成果を教えてほしい。

朝日新聞・社説
対コロナ 「戦争」の例えは適切か

プーチン20年 権力の私物化いつまで

読売新聞・社説
原油市場混乱 追加減産で価格の安定図れ

公益通報者保護 不正の発見と是正につなげよ

どうでもいい話と、時間が経過し過ぎた話。朝日と読売の仕事の劣化がひどい。明日は休刊だが、1週間ほど休んだらどうだろう?誰も気づかないほど存在感を失っている。

Comments are closed.