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4105.報道比較2020.5.5

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こどもの日に、毎年、老人が無駄な説教をするのが恒例になっている?今年も役に立たない話を新聞がしている。産経のミスには笑える。

Wall Street Journal
イタリア、経済活動再開へ 5月4日から段階的に (2020.4.27)

ドイツの対コロナ成功戦略:地域性・実用性・非政治性 (2020.5.4)

朝日新聞・社説
緊急事態延長 長丁場想定し戦略描け

産経新聞・社説
「緊急事態」延長 解除に向け全力を挙げよ

毎日新聞・社説
緊急事態宣言の延長 長期化に向き合う支援を

読売新聞・社説
緊急事態延長 医療態勢整え長期化に備えよ

医療崩壊が世界的に知れ渡り、ヨーロッパでもっとも困難を極めていたイタリアが経済活動を再開。その後の対策が実を結んだのだろう。見本としてよく見かけたドイツは、慎重ながら徐々にアクセルを踏みはじめている。引退にむけてレームダックと化していたメルケル氏だが、困難の時には差さすがと思えるリーダーシップを発揮した。
果たして、日本は?感染者の少なさは検査の少なさを疑われ、遅々として進まない対策は緊急事態をさらに引き伸ばす結果に。出口の話どころか、緊急事態をいつまでと目論んでいるかの計画さえ話せない。未だに思い付きと手探りをつづけている。最後に収束かを確認する時に何が必要か?検査だ。考えれば判る。検査の体制が整えられなければ、対策も収束後の活動も進まない。それでもこの国は検査を軽視する。今までも安倍氏の会見に興味はなかったが、情報は海外を見た方がいい。国内には感情と憶測の話ばかり。政府さえ根拠を出せない国に、説得力のある論理などない。

朝日新聞・社説
こどもの日に うちでできる12のこと

産経新聞・社説
みどりの日 身近な自然に親しみたい

読売新聞・社説
こどもの日 将来の夢を語り合う時間に

どうやら、産経は入稿をミスったのだろう。昨日、なぜか1日早く「こどもの日」に向けた意味不明な社説をしたと思ったら、今日がみどりの日。どれだけ痴呆なのか。この程度のチェックさえできないなら、引退した方がいい。朝日も読売も、こどもを馬鹿にしすぎだ。こどもは大人がいなくても育つ。あなた方のような説教だけでまったく役に立つ話もできない大人は、特に邪魔な存在だ。こんな生活の中でも、確実に学び、発見し、未来を探している。

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