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4104.報道比較2020.5.4

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上場とは、中央銀行の保証を手にするための手段なのだろうか?そのカネの出所は、税。つくづく未来を破壊している。

Wall Street Journal
流動性危機か支払い能力危機か、FRBには重要 (2020.5.1)

私は、日曜の夜に投資の勉強をしている。いま中央銀行がしていることは、つくづく未来を破壊しているとため息が出る。未来に、中央銀行は有価証券を買い支えてはならないという法律ができてもいいくらい、やっていることは理不尽だ。中央銀行が買った株は、いつ売られるのか?その時にマーケットがどう反応するのか。マヌケな経営者のミスは指摘せずに、困難がくれば救済される?そのカネの出所は、税。本当に潰せない会社なら、増資でも融資でも、経済システムは機能するようにできている。上場とは、中央銀行の保証を手にするための手段なのだろうか?

朝日新聞・社説
10万円給付 「世帯ごと」が映す矛盾

朝日新聞・社説
コロナと介護 ケア継続へ支援強化を

世帯別の給付を推奨したのは、おそらく公務員だろう。理由は簡単。過去にそうしてきたから、だ。政治はなぜそこで個人への給付を論じなかったのか?そうするメリットを理解していないからだ。女性議員も、それなりに不幸な話を聞いて永田町にいるはずの人も、見ているのは近視眼的な損得勘定だ。少し先を見れば選挙でのアピールになるかもしれないというのに。では、なぜ朝日がこの2つの話題を取り上げたのか?政府を批判したかったからに過ぎない。本気で介護を気にしているわけでもない。医療機関はもっと大きな危機に晒されているのだから。本気で倒閣を考える批判なら、小さな話をしている場合ではない。

毎日新聞・社説
コロナと資本主義 配分のゆがみ正す機会に

書いている毎日自身は要旨をわかっているだろうか?話がループしている。前にまったく進んでいない議論。無駄だ。

読売新聞・社説
NPT会議延期 核軍縮の機運をどう高めるか

自宅で文化体験 未知の分野と接する機会に

他紙が1か月前に取り上げた話題を、ほぼ同じ内容で平然と載せる読売。未知の分野に接する?まるで仕事をしていない人から言われてもまったく説得力がない。

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