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4058.報道比較2020.3.23

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なぜか国内紙が新型肺炎の話題を無視。週末だから?春めいて難は去ったと思っているなら、かなり浅い。海外は健康面での懸念が最悪。この事態がどれくらいで収束するかに注目だ。経済は今は受難のはじまり。ここから本格的な痛みがさらに強まりそうだ。

Wall Street Journal
コロナ危機の次章:高リスク社債市場に崩壊の兆し (2020.3.21)

新型ウイルス、いかに経済政策を一変させたか (2020.3.23)

なぜか国内紙が新型肺炎の話題を無視。週末だから?春めいて難は去ったと思っているなら、かなり浅い。他の話題が決して目を引くものでもない。役立たずだ。海外は健康面では今がもっとも最悪。この事態がどれくらいで収束するかに注目だ。経済は今は受難のはじまり。ここから本格的な痛みがさらに強まりそうだ。被害を食い止めるためにリーダーたちは必死だが、どこかピントがずれているようにも見える。支援金をバラまき、金融緩和が難の延命になるのか、どうも市民は理解できない。だから株価下落は止まらず、ついに金利が上がりはじめた。最悪の事態の可能性が芽生えつつある。

朝日新聞・社説
福島の事故から9年 原発と決別し、新たな道を

力作に見えるが、なぜ3.11からここまで時間を要したのか?新型肺炎の対応のためだろうか?私の感覚は朝日に近いのだが、唐突感を感じる。コロナ・ショックで考えられないということではないのだが…。

産経新聞・社説
性的虐待の判決 実情を踏まえ常識示した

毎日新聞・社説
性犯罪の処罰 被害実態踏まえた法制に

名古屋と福岡の裁判官の感覚が知りたい。そこを効き出して是正すべきだろう。無神経な人物が裁判官でいつづけ、2つも事例があるということは、また再発する。失職させるような攻撃ではなく、論理的な是正が必要だ。

毎日新聞・社説
ペットの「多頭飼育崩壊」 福祉の視点から処方箋を

読売新聞・社説
高齢者の免許 技能検査を事故防止に生かせ

ロシア憲法改正 プーチン「終身支配」の布石だ

昨日、内容が薄くて無視した産経の社説2つを読売がコピペ活用。もう国内紙は破滅的だ。害でしかない。ちなみに今日の産経も取り上げられる品質とは思えない。

道交法改正案 路上の安全守る施行急げ

露大統領の任期 「終身独裁化」を危惧する

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