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4046.報道比較2020.3.12

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アメリカが新型肺炎のリスクについに本気で取り組みはじめた。中国は独裁でウイルスに対抗したが、アメリカはまた違うやり方を見せるに違いない。

Wall Street Journal
トランプ氏、疫病対策と経済のバランスに苦慮 (2020.3.11)

サウジはなぜ「原油戦争」に踏み切ったのか (2020.3.11)

民主国家と独裁国家、新型コロナで試される真価 (2020.3.11)

WHOが「パンデミック」宣言 新型コロナ (2020.3.12)

朝日新聞・社説
新型コロナ対策 くらしの不安に応えよ

特措法改正 懸念の解消なお遠い

産経新聞・社説
選抜甲子園中止 自粛圧力の拡大を危ぶむ

国際機関 中国の専横にストップを

毎日新聞・社説
政府の震災復興対応 9年を検証し支援息長く

新型コロナの追加対策 弱い立場により目配りを

読売新聞・社説
違法サイト対策 適切な規制で出版文化を守れ

春闘賃上げ回答 労使協力で苦境乗り越えたい

アメリカが新型肺炎のリスクについに本気で取り組みはじめた。WHOのパンデミック宣言は終息宣言と同様形式的な意味しか持たないが、全世界がこの問題に協力して取り組む段階に入った。アメリカはまだ混乱している。この後、リーダーシップと知性が拡散しはじめるだろう。中国は独裁でウイルスに対抗したが、アメリカはまた違うやり方を見せるに違いない。
日本は残念な風景ばかりが目に付く。少なくとも産経はもう見ない方がいい。震災時もそうだったが、国威でも煽りたいのか不明だが、害にしかならない感情を撒き散らしている。国難でもっとも見たくない主張のひとつだ。
原発事故同様に、ウイルスに対抗する手段は国民はまったく持っていないに等しい。その最中に任せるには頼りない政府。暴走だけは許さないように朝日と毎日は仕事をしてほしい。

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