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4043.報道比較2020.3.9

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「新型コロナ封じ込め成功」とは、今の時期、目を引くタイトル。内容は極めて有益だが、本質はやるべきことを着実にやるという、地味だが本質的な話。私たちはやるべきことをやっていない。

Wall Street Journal
新型コロナ封じ込め成功、ドイツ企業の勝利 (2020.3.8)

今の時期、目を引くタイトル。内容は極めて有益だが、本質はやるべきことを着実にやるという、地味だが本質的な話だった。適切と思われる判断のポイントは、会社を14日間閉鎖したこと。衝撃的だった中国の武漢での対応、安倍氏の学校閉鎖は正しい可能性が高い。問題は、中国は武漢以外のエリアで着実に感染者数を弁推させているが、日本は学校以外はまったく通常どおりということ。未だに日本政府はデータよりも権力を求めることだ。信頼が崩壊した社会は、治癒力が格段に低い。

朝日新聞・社説
道交法の改正 高齢者への対策さらに

産経新聞・社説
再生エネ見直し 国民負担の軽減が必要だ

年金制度改正 将来世代の信頼保てるか

毎日新聞・社説
双子・三つ子の育児 乳幼児期に手厚い支援を

少年法の適用年齢 引き下げの意味が見えぬ

新型肺炎がなければ、桜を見る会にはじまった安倍氏の醜聞は、このあたりの法案の審議とともに進められたかもしれない。だが、どれも3年前には提起されていた課題。年単位で何の仕事をしていたのか、安倍政権には改めて問いたい。

読売新聞・社説
学校の防災 危機に対応できる態勢築け

3.11が近づいて取り上げたい気持ちは判るが、最後に「自分の命は自分で守ると子どもに浸透させる」とは、学校への丸投げでは?裁判は学校関係者の責任を求めたが、それは学校にすべての責任を押し付けたわけではない。読売の支店は間違っていると思う。

朝日新聞・社説
タイ野党解党 民政移管はまやかしだ

読売新聞・社説
楽天の送料無料 「一律」の延期は現実的判断だ

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