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4030.報道比較2020.2.25

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中国が恐ろしいレベルの監視を続ける中、アメリカはワクチンの実現に大きな一歩を進めた。ウィルスは欧州へ。日本は、本当のことが知れない社会と、口を閉ざす政治と行政。世界は危機の時でも、いつもの姿を晒す。

Wall Street Journal
中国の「隔離と監視」 新型肺炎のWSJ取材記 (2020.2.24)

新型ウイルス、試されるEU国境管理 イタリアで死者増加 (2020.2.25)

米モデルナの新型肺炎ワクチン、4月から臨床試験か (2020.2.25)

中国が恐ろしいレベルの監視を続ける中、アメリカはワクチンの実現に大きな一歩を進めた。ウィルスは欧州へ。国境が複雑なヨーロッパで正しい判断を下せるだろうか?日本は?本当のことが知れない社会と、口を閉ざす政治と行政。世界は危機の時でも、いつもの姿を晒す。

朝日新聞・社説
神戸教員間暴力 背景と向き合い対策を

2日前に毎日が取り上げた話題。毎日の時も書いたが、この話が知られることになったのが、何よりの救い。似たような学校が他にもなかったのか?とも思うが。メディアが察知できなかったこと、報じるのが遅過ぎたとの反省は朝日にはないのだろうか?毎日同様、自身の役割を認識していない。

朝日新聞・社説
カジノと政権 噴き出す問題直視せよ

ギャンブルに依存する人は、富裕層よりは貧困層に多い。それを考えただけでもどれだけカジノが冷淡な業態かがわかる。トランプ氏のイヌになった安倍氏が尻尾を振って許可したというスタートが馬鹿馬鹿しい。実現した時は相手にしないのがもっとも堅実だろう。できれば、ひとつもつくらせずに廃案になればいいのだが…

毎日新聞・社説
揺らぐ公文書管理制度 与野党で立て直し議論を

今の政権に、この仕事をさせる気はない。国民の感覚ではないか?政権交代が必要だ。嘘つきに法を作らせる権利はない。

産経新聞・社説
新共通テスト 受験産業への認識が甘い

鋭い。産経が徐々に政権に反発の姿勢を見せている。風見鶏だな…と思うが、改心してまともな報道をしてくれればいいが。もうひとつの社説を見ると、それほど産経を簡単に信じる気にはならない。

産経新聞・社説
パラ開幕まで半年 成功へ街も社会も変化を

読売新聞・社説
G20と新型肺炎 高まる経済リスクに万全期せ

地方のバス路線 生活の足をどう守っていくか

新型肺炎を読売が取り上げたのはG20という冠があったから。政府の責任では何も報じる気がないようだ。どこまで無責任で、政府との関係を優先に考える会社なのか。これは新聞社ではない。

毎日新聞・社説
幼児期の吃音 支援体制の拡充が必要だ

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