ORIZUME - オリズメ

4029.報道比較2020.2.24

4029.報道比較2020.2.24 はコメントを受け付けていません。

新型肺炎への対応。日本政府の能力が中国政府より勝ってるようには見えない。隠蔽体質、リーダーシップ、行政の施政レベルを見ても、日本の方がレベルが低い。明日は我が身…と気を引き締めたい。

Wall Street Journal
新型ウイルス脅威、世界は中国への門戸閉ざす (2020.2.24)

明日は我が身…と気を引き締めたい。私には、日本政府の能力が中国政府より勝ってるようには見えない。隠蔽体質、リーダーシップ、行政の施政レベルを見ても、日本の方がレベルが低い。感染が日本全国に広がりはじめている状況を見ても、その後の対応をみても、世界が日本との関係を一時的に絶ちたいと言われる可能性は十分に感じる。インバウンドと呼んできた外国人観光客は中国人旅行者が減るだけでは終わらないだろう。このままでは日本は行きたくない国に変わる。オリンピックの前という最悪のタイミングで。政治だけの責任とは言わないが、政権が悪い状況をさらに悪くしたと感じるのは私だけではないだろう。

朝日新聞・社説
首相の訪ロ 歴史を踏まえた判断を

産経新聞・社説
ロシアの改憲 領土条項を全力阻止せよ

検事長の定年延長 「解釈変更」根拠の説明を

外交の予定を必死に立てるのは国内問題から逃避したいのだろう。どうせ外交でも点数は上がらない。ましてロシアに期待する方が無駄だ。無様な行動を平気でするようになってきた。政権末期だ。産経も愛想を尽かす機会を伺いはじめたようだ。政府批判が目立ってきた。

毎日新聞・社説
NPT体制の50年 核軍縮の原点に立ち戻れ

また重厚な話題を選んだ理由は休日だからか?このパターンの毎日の話題は、専門的に見えてないようは空虚。Wikipediaを読んだ方がずっといい場合が多い。今回は…?

読売新聞・社説
洋上風力発電 普及に向け課題の検証進めよ

高齢者の介護 適切なケア体制で虐待を防げ

不自然な話題選定をつづける読売。新型肺炎の話題を避けはじめたということは、政府が横浜港での検疫をミスしたと認識している証拠。戦時中のような露骨な迎合をつづけている。政府の奇妙な嘘と同様、コントのレベルだ。

Comments are closed.