ORIZUME - オリズメ

4028.報道比較2020.2.23

4028.報道比較2020.2.23 はコメントを受け付けていません。

補助金なしで、太陽エネルギーの発電コストが石炭より安いインドの衝撃的な現実。世界に出ていき、活躍するのを目指す方がいい。国家主義に関わらず、世界でもっとも良いと信じるものと、自分の意志で生きていくのが、これからの日本人のあるべき姿だ。

Wall Street Journal
インドの太陽光発電、石炭と競争できるか (2020.2.20)

未来。中国の次にインドが世界を牽引すると言われるとおり、世界が動いている。太陽エネルギーの発電コストが石炭より安い。補助金なしで。日本の今の発想は真逆。この先も日本の未来は暗いと感じるのが自然だ。ソフトバンクの名が聞けることがわずかな救いだが、ソフトバンクの成長が日本社会の恩恵になる可能性は極めて低い。孫氏と同じように、世界に出ていき、活躍するのを目指す方がいい。国家主義に関わらず、世界でもっとも良いと信じるものと、自分の意志で生きていくのが、これからの日本人のあるべき姿だ。そうしなければ、沈む国とともに死ぬ。

朝日新聞・社説
桜を見る会 首相の説明 破綻明らか

毎日新聞・社説
辺野古の軟弱地盤 なぜ再調査をしないのか

不都合な話題は取り上げない。産経や読売の姿勢は政府とともに無様。アメリカ軍が軟弱な地盤の基地を使うだろうか?詰んでいるのだから、後は法的に、そして支持率で追いつめるべきだ。この状況で仕事をすべきなのは誰か?メディアだ。NHKも信用できない現在、朝日や毎日が感情的にならずに、論理的に追いつめられるかが極めて重要になる。その役割を担う気はあるだろうか?

毎日新聞・社説
神戸教員いじめ報告書 再発防止の手立て全国で

社会に認知される事件になって良かった、と本当に思う。こういう事件が、どれほど闇に消されてきたかを思うと、日本の異常な社会構造の方がずっとおぞましい。毎日がするべきことは、この話題の報告をなぞることではない。似たような事件をメディアとして、少しでも多く伝えることのはず。今のところ、そこまでの覚悟は見えないが。

読売新聞・社説
和牛の遺伝資源 海外流出を抑止する法整備に

竹島の日 情報発信のさらなる充実を

政府とともに追いつめられた読売が産経化した。産経がこだわってきた話題をコピペのように載せている。産経も政府擁護のために捏造を疑われる記事が話題を集めている。政権とともに崩壊するか?

Comments are closed.