ORIZUME - オリズメ

4019.報道比較2020.2.14

4019.報道比較2020.2.14 はコメントを受け付けていません。

春とともに新型肺炎のピークは去るが、中国政府とWHOが失った信頼は回復しないだろう。信頼の価値は重い。

Wall Street Journal
新型ウイルス、中国で感染例急増 ピークはいつか (2020.2.14)

新型肺炎、ギリアドが抗ウイルス薬開発に全力 (2020.2.13)

新型ウイルス対応で遅れか、批判浴びるWHO (2020.2.13)

新型肺炎検査に疑問符、武漢住民「偽陰性も」 (2020.2.13)

読売新聞・社説
新型肺炎 検査強化で感染の拡大防止を

新型肺炎の感染が拡がり、中国政府とWHOへの信頼度が日増しに悪化している。期待はイノベーションのみ。利を得るのはアメリカ。何に注力するのがもっとも合理的かは、誰が見ても明らかだ。徐々に春が近づき、新型肺炎の恐怖は今がピークのようにも見える。中国の年が平静を取り戻すのはさらに時間がかかり、経済活動が再開するのは次の冬が来る前。そこまでにウイルスとの戦いに勝てるだろうか?私は楽観している。だが、中国政府とWHOが失った信頼は回復しないだろう。信頼がどれだけの価値を持つか、認識した方がいい。

朝日新聞・社説
景気の先行き 予断排し正確な判断を

増税の景気後退を新型肺炎でごまかせないように注視すべきだ。

朝日新聞・社説
辺野古移設 不都合な現実 直視せよ

この話題は桜を見る会よりはインパクトが大きいと思うのだが、なぜ追求しないのだろう?

毎日新聞・社説
秋元衆院議員の保釈 国会でカジノ事件説明を

カジノ問題の追求は継続すべきだ。根が深い。地方政治にも影響を与えている。叩けばいくらでも汚れが出てくるだろう。

毎日新聞・社説
非終末期の透析中止 指針策定のリスク大きい

興味深い話題。結論は、各医院が指針をどう捉え、どういう経営や治療を行うかを患者に明示することだと思う。そういう姿勢まで明確にする医師とでなければ、透析は関われない。その認識を患者がもって選択するのが理想的だろう。必要なのは是非論ではなく、選択肢を患者に提示することだ。

読売新聞・社説
司法通訳 養成と質の向上が欠かせない

言っている事は正しい。で、何を求めているのか?

Comments are closed.