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4018.報道比較2020.2.13

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ニュースの信憑性?マスメディアの方がずっと信じられないが。

読売新聞・社説
偽ニュース拡散 IT企業は自ら対策に動け

私はSNSやオンラインの記事の信憑性は、発信元に尽きると思う。信憑性が低くても利用価値のある情報はある。クチコミと呼ばれる消費に関する情報は、私はそんな目で見ている。ニュースに関してはマスメディアさえ信じられなくなったのだから、SNSだけを悪者にするのが間違っていると思う。統制された人民日報の発信と、武漢の周りから聞こえてくる発信、どちらを信じるだろう?新聞は自分の立場から信憑性を論じたいのは判る。だが、読売自身の信憑性が、数々の違和感のある迎合発信でどれだけ崩壊しているかに気づいていないようだ。もう誰も新聞なんか信じていないし相手にもしていないということを理解すべきだ。

Wall Street Journal
裁判所のスプリント合併承認、5G普及加速へ (2020.2.12)

スプリントの話題がソフトバンクの華々しい投資実績になることはなさそうだ。孫氏の投資が世界を変えたことは、私はないと思っている。今回も、キーとなったのはTモバイルUSの方だった。買った時はもう少し何か戦略があると思っていたのだが。日本のITへの感覚がこんなものかと残念になる。

朝日新聞・社説
荒涼たる国会 安倍首相の責任は重い

毎日新聞・社説
北村氏の迷走答弁 閣僚は無理だったのでは

支持率を測ってほしい。この状況でも支持率が高いなら日本国民全体の質が下がっているのだろう。どちらにしても日本が再生するには相当な時間を要するのは確実。可能性を感じなくなっている。政治の問題を越えて、国民の問題になりつつある。

朝日新聞・社説
ノムさん死去 月見草の知的な野球術

産経新聞・社説
野村克也氏死去 「語り部」の喪失を惜しむ

読売新聞・社説
野村さん死去 野球の面白さを教えてくれた

昨日、毎日が取り上げたトピック。朝日だけ少し異なる情報が含まれているが、他は3紙とも酷似。遅さだけが目立つ。同じ品質なら先行する毎日に価値を感じる。スピードは遅く、情報は似たり寄ったりで核心を突かない。新聞は何の役にも立たなくなった。野村氏にこの惨状の打開策を聞いてみたかった。

毎日新聞・社説
韓国映画にオスカー 米国的価値観を動かした

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