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4017.報道比較2020.2.12

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少しずつアメリカで大統領選挙が進展している。ブティジェッジ氏にはオバマ氏の時に似たブームの兆しも見える。トランプ氏のやり方は大統領らしくツボを押さえている。秋まで、どんな選挙戦になるだろうか。

Wall Street Journal
サンダース氏、事前調査で首位 民主ニューハンプシャー州予備選 (2020.2.12)

異色のブティジェッジ氏、予測不能な立ち位置 (2020.2.11)

トランプ氏、黒人票獲得に照準 (2020.2.10)

少しずつ大統領選挙が進展している。民主党は初期のトラブルを経て、サンダース氏と無名のブティジェッジ氏がリード。ブティジェッジ氏にはオバマ氏の時に似たブームの兆しも見える。もっとも穏健で、サンダース氏ほど極端でない。年齢も若い。チャンスは十分にある。トランプ氏のやり方は大統領らしくツボを押さえている。黒人層をターゲットにできるところまで大統領としての仕事を仕上げた自信だろうか?トランプ氏は弾劾裁判も終わり、仕事に集中できる環境が整った。あと4年を手にするには、いい仕事をするのが一番だ。ブティジェッジ氏なら、トランプ氏の4年よりは落ち着いた4年になりそうだが…秋まで、どんな選挙戦になるだろうか。

朝日新聞・社説
遺伝子操作の時代 「坂道」を滑り落ちぬために

産経新聞・社説
遺伝資源 知的財産の保護が急務だ

遺伝で話が合った朝日と産経。朝日は医療、産経は経済だが、どちらも戦略なし、リーダー不在でなし崩しに事が進んでいる。日本的ないつもの状況。原発でも見られた取り返しの付かない事態に足を踏み入れている気がする。

毎日新聞・社説
検事長の定年延長 検察への信頼を揺るがす

昨日、朝日が取り上げた話題。昨日の朝日の方がずっと説得力もある。毎日は遅れただけ。休みボケか?

読売新聞・社説
診療報酬改定 地域医療の充実につなげよ

水害と街づくり 安全確保を第一に考えたい

読売らしく他紙から遅れた話題を平然と並べている。しかも主旨が政府方針前提。もっとも価値がない。

毎日新聞・社説
野村克也さん死去 野球の奥深さ伝えた知将

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