ORIZUME - オリズメ

4001.報道比較2020.1.27

4001.報道比較2020.1.27 はコメントを受け付けていません。

スマートフォンの毒性は、世界中、どこの学校も、家庭も、仕事場も似た状況のようだ。自らを制するものが成果を手にする。集中せよ。フォースのために。

Wall Street Journal
スマホなしで過ごせない生徒、その不安への対処法は (2020.1.23)

世界中、どこの学校も、家庭も、仕事場も似た状況のようだ。テレビや電話、ゲーム機にも似た毒性があったが、スマートフォンはそれらすべてが合体した毒性。世界の保健機構が依存症を指摘するのだから、それなりの覚悟と警戒を付き合う時から持つべきだろう。こどもに与える時には、その警戒心を事前に伝えるべきだし、禁断症状が出たら、早めに対策を取るべきだと思う。
使いこなせる余裕が心にあるなら、スマートフォンがコミュニケーションのツールになり、ゲームやプッシュされる情報の出口になった以上、ここから先は制したものが勝利すると、どれだけ理性で理解できるかが重要だと思う。こどもの方が素直に聞き入れ、挑戦するのではないか?集中が生産性の鍵になり、ツールも、コミュニケーションも、ツールによって得られる時間や仕事も、もっとも効果的に動かせる人が成果を手にする。うまくいかなかった時のストレスへの耐性も重要。あまり恐れすぎるものでもないが、甘く見るべきでもない。バランスが、もっとも求められる。

毎日新聞・社説
記録的なサンマ不漁 庶民の味絶やさぬために

秋に海外に責任転嫁する主張を吠えていた産経に読んでほしい社説。何をやるにもひとりではやりにくい時代に孤立主義を取るとこうなる。こういう弊害はアメリカにも徐々に顕在化するだろう。

読売新聞・社説
ボーイング迷走 安全最優先で信頼を取り戻せ

子供の死因究明 事故の再発防止に生かしたい

ボーイングの話題は遅過ぎて話にならない。こんなに自社の意見をまとめるのに時間がかかる新聞は世界で読売がもっとも遅いのでは?もうひとつのトピックには興味を惹かれるが、雲をつかむような話と感じるのも事実。主体性を感じられないのは、実際に責任感がないからだろうか?

朝日新聞・社説
「日本人」を広げる 桜のジャージーが語るもの

ラグビーの話が効果的かはわからない。私はラグビーにまったく熱が上がらなかったが、主旨は理解できた。ただ、タイトルには大いに違和感を感じる。朝日が感情的に事を論じると素直に受け入れにくい感覚を感じるのは私だけだろうか?政権への違和感は朝日と共有できるのだが、攻撃的な言動にはまったく共感できない。表現の各所に不快な感情が見える。これでは逆効果では?せっかく論理的に追い込めるチャンスなのだが。

毎日新聞・社説
サイバー攻撃の拡大 社会に対する深刻な脅威

Comments are closed.