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3997.報道比較2020.1.23

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中国で春節と新型肺炎が重なったからか、一気にパニック的な騒々しさが広がった。中国政府の動き以外、どれも不確かで取るに足らない。冷静さが必要だ。

Wall Street Journal
新型肺炎、中国でパニック買い・デマ拡散 (2020.1.23)

新型肺炎に投資家警戒、SARSの前例に注目 (2020.1.23)

中国で春節旅行取りやめる動き 新型肺炎拡大 (2020.1.22)

新型肺炎、感染確認の台湾 WHOから排除狙う中国 (2020.1.22)

産経新聞・社説
新型肺炎拡大 強い危機感で水際対策を 渡航の自粛は必要ないのか

中国で春節と新型肺炎が重なったからか、一気にパニック的な騒々しさが広がった。中国政府の動き以外、どれも不確かで取るに足らない。冷静さが必要だ。一方で、中国は乗じて台湾を姑息に攻撃している。似たアクションを香港にもするなら大問題だ。
笑えるのが産経。アンテナを高く張ることと、検閲などの防御を率先する話は納得できるが、渡航自粛を外務省が求めれば、原発事故の風評と同じレベルのパニックに近い。個々人が行かないと判断するかの注意喚起で十分なレベルだろう。最後に風邪予防のような意味不明な進言。現地の中国人がデマと笑っている内容に近い。こういうパニック的で冷静さを失った動きが二次事故を誘発することだけは確かだ。

朝日新聞・社説
国会代表質問 信頼回復には程遠い

毎日新聞・社説
代表質問への首相答弁 肝心な点になぜ答えない

読売新聞・社説
代表質問 野党は将来展望を明確に示せ

毎日新聞・社説
トランプ氏の弾劾裁判 政争よりも真相の究明を

読売の迎合と、手持ちのカードだけで国会で過半数を持つ政府を批判しようと試みる朝日と毎日という構図は変わらない。後から出てくる新事実こそが安倍氏を追いつめられるのだが、その材料集めをどこまで本気でやっているか疑わしい。国会がはじまると判っている時までに、どれだけの切り札を集められるかは、野党も批判するメディアにも大事な仕事だったはず。どう見ても朝日と毎日は後追い。頼りない。トランプ氏の弾劾への主張も笑える。ここまでの馬鹿馬鹿しい成り行きをみていたら、真相究明を期待しているアメリカ国民などいない。民主党が次の大統領選挙にアピールできるかだけのショーに過ぎない。日本の国会も、そんな雰囲気にしてしまったのは、安倍氏を暴走させたマスメディアだ。

朝日新聞・社説
香川ゲーム条例 危うい規制、再考を

読売新聞・社説
チバニアン 地球史に刻まれる研究の成果

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