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3990.報道比較2020.1.16

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世界が動く中、日本はまだ眠っている。世界から置いていかれるのが常態化したようだ。

Wall Street Journal
米中、貿易交渉「第1段階」の合意文書に署名 (2020.1.16)

米中、IT技術巡る対立続く 貿易合意署名でも (2020.1.15)

米中貿易の一時休戦、半導体にはまだ訪れず (2020.1.16)

合意文書への署名。マーケットはまた安心感から過熱した。アメリカは半導体に新たな難題を設け、中国は合意内容の法制化は見送った。次の切り札を両国とも準備した上での合意が、どこまでポジティブのままでいられるかは、春が来る頃には判りそうだ。

Wall Street Journal
ロシアで内閣総辞職 プーチン氏、権力維持狙う (2020.1.16)

ロシアはますますプーチン氏の君主化が進む。経済面での成長が見えないロシア。崩壊した時のインパクトが大きくなっているだけのような気がするが…

朝日新聞・社説
産後ケア 地域格差の解消を急げ

芸術と社会 自由創作が豊かさ育む

毎日新聞・社説
拓論’20 デモと民主主義 「広場の声」に耳傾けるには

読売新聞・社説
日米韓会談 韓国は対北制裁の責任果たせ

保釈制度 逃亡を防ぐ仕組みの検討急げ

凪いでいるからか、毎日は寝言の連載を継続。内容が「デモ」?なんの事だか判らない。政治を叩くのも扇動が先行しているのも問題だ。本気で問題視しているなら連日、取材の経過を話せるはず。だが、騒ぐのは問題が顕在化した時だけ。自らの情報収集をベースにした活動ではなく、記者会見や雑誌の発売がきっかけきなっている。社会問題を取り上げるのも問題の掘り下げよりも政策や法案の発表がきっかけになるものばかり。メディアが行政の後追いになって自発的な活動をしていないのは、ジャーナリズムの基本が崩壊していることの現れだ。

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