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3989.報道比較2020.1.15

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米中貿易戦争と呼ばれていた2国間の貿易問題に、ひとつめの合意が明日にも交わされる。最初は妥協の産物のような合意になるようだが、何も見えないまま争っているのに比べれば成果は十分。

Wall Street Journal
米中ともに不満の貿易合意、成立の裏側 (2020.1.14)

米の対中赤字縮小、合意署名控え新たな不安も (2020.1.15)

米国、中国の「為替操作国」指定解除へ=当局者 (2020.1.14)

米中貿易戦争と呼ばれていた2国間の貿易問題に、ひとつめの合意が明日にも交わされる。最初は妥協の産物のような合意になるようだが、何も見えないまま争っているのに比べれば成果は十分。後は少しずつ条件を調整すればいいと両国とも思っているだろう。すべてはカネで考える大統領と、一党独裁の維持が最優先の国家主席との合意。さらに安定するかは、外部要因が鍵となるのでは?

朝日新聞・社説
桜を見る会 国民を欺く公文書管理

産経新聞・社説
首相の中東外交 緊張の緩和へ努力続けよ

山下IOC委員 競技者の「代弁者」であれ

毎日新聞・社説
「桜を見る会」の名簿 政府説明は破綻している

カジノ汚職で再逮捕 これでも推し進めるのか

読売新聞・社説
首相中東歴訪 地域安定へ外交努力を重ねよ

ようやく平日に戻った印象の国内紙。すると年末年始に変化の兆候が見えた産経は、以前の政府迎合体質に戻ってしまった。年末年始の担当者が中心の方は人気は高まると思うのだが。朝日と毎日が政府批判、産経と読売が政府同調と、いつもの予定調和のコントをはじめたようにしか見えない。桜を見る会の官房長官の記者会見は、自虐漫才とも感じられる無様さ。刑事告発や特捜も動きはじめた中、このまま国会でもとぼけた対応をつづけられると思っているなら甘い。いずれにしても、次のキーは支持率fだ。

朝日新聞・社説
ネットと子ども 安全に悩み語れる場を

読売新聞・社説
副業と労災 過重労働の未然防止が重要だ

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