ORIZUME - オリズメ

3987.報道比較2020.1.13

3987.報道比較2020.1.13 はコメントを受け付けていません。

成人の日が徐々に高齢者が若年層に老害と自らの失敗を懺悔する日になっている。考えるべきは新成人ではなく、成人後に何ひとつ挑戦してこなかった大人たちだ。

朝日新聞・社説
成人の日に 社会は動く、動かせる

産経新聞・社説
成人の日 あなたが新時代の主役だ

読売新聞・社説
成人の日 挑戦する気持ちを忘れずに

成人の日の社説の文脈が、若年層へのお詫びになりつつある。未だに読売は厚顔に説教を説いているが、失われた30年の責任を考えれば、まったく未来をつくれない大人が反省すべきは当然。成人の日が徐々に高齢者が若年層に老害と自らの失敗を懺悔する日になっている。挑戦せよというなら、挑戦できる環境をつくれ。未来を観よというなら、バイアスある報道をやめて欲しい。考えるべきは新成人ではなく、成人後に何ひとつ挑戦してこなかった大人たちだ。

毎日新聞・社説
新大学入試の検討会議 まずは制度破綻の検証を

有識者会議の参加者で、英語を話せる人がどれくらいいるのか?それが大学入試でテストされるべき課題なのか、本気で考えた上で大学入試でテストすべきと言っているのだろうか?大学に入学してから得るべきスキルとは思わないが、すべての大学の入学条件に英語の会話力が必要とは、私は思わない。

Wall Street Journal
米市場にはびこる赤字会社、株高の裏で (2020.1.13)

赤字決算が計画的ならいいのだが、限度がある。私は、今の急騰ですべてのTSLAを手放した。次にTSLAを買うのは、次の経営者になってからでいい。イーロン・マスク氏を心から尊敬しているが、自分の資産を投じるかは、違う価値基準の判断と、タイミングがある。2009年なら買った株が、今なら買えないと思えるものはいくつもある。AAPLも、AMZNも、私は今は興味を感じない。いま観ているのはCOSTとGLDくらい。つまり、今の株は割高過ぎて恐いとしか思えない。バーゲンを待とう。クリスマスの前に必需品を買う必要はない。

読売新聞・社説
里山の生物減少 身近な自然に忍び寄る危機

読売は、CNNのこの報道を見ただろうか?

原発周辺の立入禁止区域、野生生物の宝庫に 福島で米大学が調査

つまりは、人間がいることがもっとも害なのでは?環境庁はどこを調べているのか?

朝日新聞・社説
郵政新体制 問われるのは実行力だ

期待するだけ無駄。痛みを伴わなければ変わらないだろう。

産経新聞・社説
蔡英文氏再選 中国に屈せぬ民意を守れ

毎日新聞・社説
蔡台湾総統が再選 中国の姿勢転換が必要だ

昨日、出遅れた産経と毎日が台湾選挙を選定。平気で遅れる大人が成人に語っても説得力ゼロ。まずは自分の仕事の仕方を正すべきだ。

Comments are closed.