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3982.報道比較2020.1.8

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2日で2本の社説をイランのために割いたWall Street Journal。アメリカ国内がイランに神経質になっていることが判る。

Wall Street Journal
イラン司令官殺害後のトランプ氏 (2020.1.7)

イラク議会の米軍撤収要求、どうみるか (2020.1.6)

2日で2本の社説をイランのために割いたWall Street Journal。アメリカ国内がイランに神経質になっていることが判る。トランプ氏の決断に理解を示しているが、正当化されるかはこの先の情勢が短気に好転するかと、結果が望んでいたものになるかだ。長期で中東から手を引きながらイスラエルには利権を維持しながら、イラクには衰退して欲しい。そんな都合のいい未来は、アメリカがあらゆるパワーを使っても実現できないことは子どもでも判る。ならば何をしたかったのか?トランプ氏は大統領選挙とは無関係に、短気で答えを提示する必要に迫られている。かなりの難題では?私には解ける気がしない。

産経新聞・社説
カジノ疑惑 全容の解明が最優先だ

まじめに仕事をしていると感じられたのは、朝日のこの社説のみ。他はまだ寝言。失われた30年を経ても、まだ怠惰な休日を欲しがる日本人の象徴のような新聞の姿勢。吐き気がする。
この流れになると、やがて死人が出る。情報がじわじわと漏れ、追いつめられて自殺するパターンだ。菅氏は逃げ切れると思っているなら、相当甘い。ジャーナリズムが追いつめられるか。これだけ情報が見えてきているのに追いつめられないなら、日本の報道もいっしょに破滅した方がいい。

朝日新聞・社説
WTO上級委 機能回復へ各国は動け

産経新聞・社説
経済再生 リスクに揺らがぬ経営を 戦略的に成長分野を切り拓け

毎日新聞・社説
拓論’20 国際主義の1世紀 協調の衰退食い止めたい

読売新聞・社説
揺れる経済秩序 自由貿易堅持へ国際協調探れ

無駄でしかない寝言のような社説ばかり。これで現場に出ている人たちは不愉快ではないのか?転職を勧める。

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