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3981.報道比較2020.1.7

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アメリカの株マーケットは、平然とイランとの緊張もやり過ごした。ただ、取引が異様に小さい。第三次世界大戦の発端にさえなり得ると言われるイランとの衝突さえ無視するマーケットは、むしろ異常に見える。まだ参加したくない。

Wall Street Journal
2020年米株への大いなる期待、砕け散るか (2020.1.6)

拡大する外貨準備の円資産、その裏に潜むドル需要 (2020.1.7)

アメリカの株マーケットは、平然とイランとの緊張もやり過ごした。ただ、取引が異様に小さい。クリスマス休暇と同じレベルの取引しか行われていない。参加者の少ないマーケットでの上昇は信用できない。Wall Street Journalに載っている話題も慎重なものが多い。慎重さに乗じてショートするとやられるのだが。第三次世界大戦の発端にさえなり得ると言われるイランとの衝突さえ無視するマーケットは、私にはむしろ異常に見える。まだ参加したくない。

朝日新聞・社説
首相年頭会見 「説明」軽視、今年もか

毎日新聞・社説
安倍首相の年頭会見 仕上げの道筋が見えない

読売新聞・社説
首相年頭会見 内外の課題に適切な対処を

産経が今後も取り上げないなら、「安倍氏のコメントには興味なし」と突き放したとも受け取れる。年初からの産経の変化は本物だろうか?朝日と毎日は、文句を言うなら産経のように無視するのも一考だ。中身のない会見を相手にする必要はない。どうせ国民も世界も安倍氏には期待していないのだから。読売の迎合は変わらないようだ。

朝日新聞・社説
ゴーン被告逃亡 身柄引き渡しに全力を

産経新聞・社説
米イラン緊迫 大規模紛争を封じ込めよ

毎日新聞・社説
米のイラン司令官殺害 湾岸危機あおる身勝手さ

読売新聞・社説
米イラン緊張 強硬策の応酬に歯止めかけよ

今さら何を語っているのか?日本の新聞の横並び怠慢体質の証明にしかなっていない。対価の対象にはなり得ない。相当するコンテンツで海外紙がどんな話題を提供しているか、考えるべきだ。

米イラン、戦争は不可避ではない

イラン、米国との対立で中ロの支援望めず

ゴーン被告逃亡、関空警備の穴突く 協力者が事前に下見

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