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3952.報道比較2019.12.10

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仕事は結果だ。結果を出さずにごまかすだけのヤツがもっとも長くリーダーをやる国。栄えるわけがない。

朝日新聞・社説
臨時国会閉幕 政権の専横を忘れまい

産経新聞・社説
臨時国会閉幕 役割果たしたとは言えぬ

毎日新聞・社説
臨時国会が閉会 長期政権のひずみ一段と

ここからの仕事で、森友・加計学園から学んでいるかが問われる。野党はメディアにアピールすれば、安倍政権を国会外で批判できる。新聞が本気なら追加の取材はできるはず。臭いのはジャパンライフ近辺ということは判っている。検察には政権のイヌも多い。動かざるを得ない状態まで情報を集めることが重要だ。テレビで安倍氏の支援者さえ桜を見る会の招待状を平然と見せる映像が流出している。政権の締めつけはそれほど強くはない。有権者にも正義感はある。どこまで本気で仕事するかが問われている。今まで応えてこなかったのは安倍政権だけではない。批判する側にも信念がなかったことに気づくべきだ。

Wall Street Journal
EVに血道を上げるメーカー、需要の見通しは? (2019.12.9)

読んでいて、共感とともにいくつか違和感を覚える。自動車とITが同じスケールで普及するとは思えないし、ビジネス・モデルも大きく異なる。ブームを期待しながら旧時代のエンジニアの雇用を継続せよと説かれると、何を言いたいのか見えなくなる。同じようなジレンマを自動車メーカー全体が抱えていると言いたいのだろうか?ならば過去のセオリーどおりなら、イノベーションは外から訪れる。テスラはミラクルではなかった。テスラと同じようなプレーヤーが、新たなルールとともに自動車業界を破壊するかもしれない。

毎日新聞・社説
神奈川の個人情報流出 データ管理の死角認識を

読売新聞・社説
行政データ流出 重要情報の取り扱いに責任を

最近の日本にありがちな事件。全員が仕事を真面目にしていなかっただけ。制度を作れ、法を変えろ、管理を徹底せよと言うが、それはすべて公務員と国会議員の仕事になる。結果、増税になって民間が飢える。ひとりひとりが真面目に仕事をすればいいだけのことだ。悪意を持ってハードディスクが転売されなかっただけ、まだ日本には正義感が残っている。わずかな正義感が残っている間に改心しなければ、次は悪意に染まるだろう。

朝日新聞・社説
旧姓使用拡大 根本解決から逃げるな

この問題には朝日に賛成。怠慢の原因が古い価値観というどうしようもない旧態国家になっている。そんな人たちを高齢者が選んでいるのなら仕方がない。国家全体に老害が蔓延っている。洗濯が必要だ。あと数年でこの国の備蓄も尽きる。その時に一気に変わることを期待しよう。

産経新聞・社説
デジタル課税 国際的な枠組みで対応を

実際にアメリカのIT企業が独占していて、その独占に対抗する課税なのだから、感情的に怒っても意味はない。そのアメリカが中国の成長に慌てて課税をルール化しようとしているのを知らないのだろうか?発想が周回遅れだ。

読売新聞・社説
「あおり」厳罰化 無謀運転の抑止につなげたい

他紙が取り上げた話題。遅い。

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