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3949.報道比較2019.12.7

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Facebookにつづいて、Amazonが社会的責任を求められている。応える責任は規模とともに増える。当然だ。

Wall Street Journal
アマゾンの責任逃れ、不良製品の発火事件で検証 (2019.12.6)

Facebookにつづいて、Amazonが社会的責任を求められている。応える責任は規模とともに増える。当然だ。ネット販売だから責任は取らないという論理は、世界一の流通と規模を持った企業の責任としては軽過ぎる。合わせて今まで逃れてきた税も払うことになるだろう。そこまでの責任を負えば、今まで以上のブランドをAmazonは手にできるに違いない。あわよくば企業分割の代償を負わずに済む。おそらくベゾス氏の考えているのは、その一点では?

朝日新聞・社説
参院定数判決 政治の怠慢を許すのか

毎日新聞・社説
参院1票の格差判決 抜本改革の議論を早急に

読売新聞・社説
参院選挙制度 抜本改革へ取り組み怠るな

政治家の仕事レベルは最悪だが、高裁の仕事も似たようなものか。国内3紙が揃って批判する一票の格差を、くだらない理由で合憲と判断したのが16件中14。3倍も差が開いているのに、である。新聞が怒るのも無理はない。最近は腑抜けた社説ばかりだったが、投票という話題で発奮したのだろうか?新聞のツボが知りたい。最高裁が恐れるほどのプレッシャーを作れるだろうか?

産経新聞・社説
「記述式」の混乱 無理ある制度は中止せよ

入閣した時点で不信感の強かった萩生田氏は、もう何かするだけで叩かれる存在のようだ。またやめることになるのでは?遅らせるほど樋貝の大きい問題。遅い!とまた批判されることになるだろう。何も学んでいないようだ。

朝日新聞・社説
26兆経済対策 必要性と効果の精査を

産経新聞・社説
経済対策 効果を吟味し具体化図れ

毎日新聞・社説
内定辞退率で37社指導 「データ社会の倫理」問う

読売新聞・社説
中村哲さん殺害 アフガン混迷の中の死を悼む

昨日、他紙が語った内容をコピペしたような後追いの社説。全紙が1本ずつ他紙の話題を持ち合って手を抜いているのだろうか?もう2本書く能力も、内容を深める能力もないなら、やめてしまったらどうだろう?

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