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3947.報道比較2019.12.5

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アメリカのイヌを演じる日本と、政府のイヌを演じる新聞。こんな弱虫たちがアメリカに関税を撤廃させることなどできるはずがない。

朝日新聞・社説
日米貿易協定 禍根残さぬ継続協議を

産経新聞・社説
日米貿易協定承認 真の「互恵」を迫り続けよ

毎日新聞・社説
日米貿易協定の承認 やはり平等とは言えない

読売新聞・社説
日米協定承認 車関税撤廃の課題は残った

読みやすいのは毎日。産経と読売は政府から元の原稿でもあったかのように同じ内容を並べている。アメリカのイヌを演じる日本と、政府のイヌを演じる新聞。こんな弱虫たちがアメリカに関税を撤廃させることなどできるはずがない。

Wall Street Journal
ファーウェイ、米国部品抜きでスマホ生産 (2019.12.2)

中国企業として当然の動き。中国はアメリカ抜きでもやれる分野を増やしていくつもりだろう。5Gは、中国がアメリカに技術でも対等を目指す初めての取り組みになる。ここで中国がプレゼンスを上げれば、次の産業は中国が先導するかもしれない。今のところ、技術基盤はすべて他国からもたらされたもの。中国が生み出したと誇らしげに言えるものでもない。だが、追いつめれば対抗できるだけの能力は、すでに中国は持っている。

毎日新聞・社説
PISAで読解力低下 長文に触れる機会作りを

昨日、他紙が取り上げていた話題の後追い。昨日も感じたことだが、新聞の仕事を肯定する論理に転換していないだろうか?長文読解と新聞を読むことには何の関連もない。まして今の国内紙の品質なら、私は読まない方がいいと思う。読んでほしいなら、新聞が品質を上げるべきだ。

読売新聞・社説
車いすタクシー 乗車拒否生まぬ対策進めたい

公費が使われていることと普及には関連があるだろうが、乗車拒否は無関係だと思う。何のためにユニバーサル・デザインと名付けて普及させたのかが不明確だからだろう。むしろそういう説明に時間を割かずにカネをバラマいたから、こういう結末に至っているのでは?

産経新聞・社説
香港人権法に報復 中国の無反省にあきれる

日本の政府や国会が何もしていない中、アメリカを使って中国にケチをつけるとは、あまりに無様だ。

朝日新聞・社説
福島原発廃炉 溶融燃料に立ち向かう

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