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3946.報道比較2019.12.4

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輝きに陰りが。年は越せるだろう。だが、その先は?

Wall Street Journal
米国のサービス貿易に陰り、その背景に何が? (2019.12.3)

アメリカの輝きが、自らのミスで陰っている。一番の原因は中国への恐怖心。それをトランプ氏は内向的な手法で対抗した。雇用は増えて夢が叶ったかに見えるが、外から得られる稼ぎが減りはじめている。次は稼ぎを増やす時だ。トランプ氏が気づいていることを願う。

Wall Street Journal
日産の新体制、EVの主導権を奪還できるか (2019.12.3)

毎日新聞・社説
日産の新体制が始動 ルノーと関係修復が急務

ドイツでは必死のリストラを自動車会社がしている時に、日産はこんな低レベルな経営をしている。私は、新しい日産のEVが計画のまま幻想に代わっても驚かない。それくらい後がないことを認識していないのだから。

毎日新聞・社説
「桜を見る会」と首相 逃げるほど疑惑が深まる

コントの次は下品に。障害者雇用という意味不明な言葉を安倍氏が吐いたことで、さらに追いつめられる始末。無様なまま年を越しそうだ。新しい追求のネタを首相自身が作り出している。引きずり下ろすチャンスだ。

朝日新聞・社説
中東へ自衛隊 国会素通りは許されぬ

読売新聞・社説
診療報酬改定 医療提供体制充実の一助に

笑い話のような答弁しかできない内閣に強行できる余裕がなくなってきた。医師会は政治活動よりも業務改善に力を入れた方がいい。ジリ貧の国で稼ごうとしても、患者にも国にも蓄えはなくなっていることに気づくべきだ。

朝日新聞・社説
国際学力調査 自分の考え育む授業を

産経新聞・社説
国際学力調査 情報に溺れない読解力を

読売新聞・社説
PISA調査 読解力低下に歯止めかけたい

読解力が上がったら、とぼけてばかりの首相や官房長官の会見、国内紙の社説のごまかしがさらに明らかになるだろうか?

産経新聞・社説
死刑判決の破棄 裁判員の意義を問い直せ

どれだけ残虐でも、感情で裁くのだけはノーだ。それでは司法だけでなく立法が成立しなくなる。産経の感情的な主張は受け入れられない。

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