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3939.報道比較2019.11.27

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感情を排せば、結果に集中できる。

Wall Street Journal
ソフトバンクの投資失敗、大株主から批判集中 (2019.11.27)

当然。アメリカの株価が盛り返しているが、孫氏の投資先はこの追い風には無縁のようだ。その時点でファンドとしての評価は冷静にされるべきだと思う。いくつかの勝利だけを成果と呼ぶのが好きな投資家だけが付き合えばいいはず。ニーズは多いとは思えない。

朝日新聞・社説
桜を見る会 首相は逃げずに説明を

この程度の批判に意味はない。取材して追加の追求をしなければ、また逃すことになる。朝日は何も学んでいない。

朝日新聞・社説
子の養育費 不払い防ぐ対策を急げ

10.28と、ほぼ1か月前の毎日が取り上げた話題。内容も酷似。コピペに近い。

産経新聞・社説
日韓対話で応酬 不毛な抗議は認められぬ

虐待死検証報告 救える命失った反省刻め

どちらも感情を吐露しているだけの共感を得られない主張。新聞が仕事して世に出していい品質にはまったくなっていない。

毎日新聞・社説
与党の税制改正論議 企業偏重から抜け出す時

教員の働き方改革法案 実効性確保に不安が残る

11.24に朝日と読売が取り上げた法人税減税の話題批判が分散している。集中した方が良い結果につながると思うのだが、賛同者を増やしたい意図でもあるのだろうか?もうひとつの話題も、休みの話をしたいのか、業務の量の話をしたいのかが見えない。国会審議と同様、話が発散して語ることで満足している。結果を出さなければ意味がない。

読売新聞・社説
ローマ教皇 核廃絶の訴えを共に広げたい

日中外相会談 率直な対話で信頼醸成を図れ

週末に起きた話はここまで遅れ、政府の動きだけは迅速に伝える。大した話もしているように見えないが。香港の話できるほどのリーダーシップも覚悟も、安倍氏は持っていないだろう。馬鹿馬鹿しい。

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