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3937.報道比較2019.11.25

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民衆がITツールを駆使して行動する。もし共感ムーブメントが起きれば、大陸の若者にも変化が表れる。Wall Street Journalとアメリカが期待し、習氏がもっとも恐れているのは、そんな波動だろうか?

Wall Street Journal
世界でデモ拡散、民衆を突き動かす怒り (2019.11.24)

新たな社会を動かす胎動…か。若者が、ITツールを使って自らの権利を満たす方法を生み出している。香港政府が法案を捨てたこと、それ以上の要求をデモ参加者が求めていることを横暴だと思うかは意見が分かれるだろう。ただ指摘のとおり、民衆はデジタル・デバイスで今まで以上に政府を撹乱しながら大胆になっている。エスカレートするデモはいつのまにか暴力行為に歯止めが効かなくなっているのは残念だが、具体的なリーダーがいないのに結束し、被害を最小限に抑え、効果を最大化する情報がシェアされているのは興味深い。この行動を共感するムーブメントが起きれば、大陸の若者の発想にも変化が表れる。Wall Street Journalとアメリカが期待し、習氏がもっとも恐れているのは、そんな波動だろうか?

毎日新聞・社説
税収不足で赤字国債 借金に借金重ねる野放図

こういう問題は慣れることなく、永遠に批判しつづけた方がいい。それでも桜を見る会のようなことが起きるのが長期政権の緩み。増税したら税収が法人税で減るという負のスパイラルを打破してほしいが、今の財務省や自民党型政府の発想では無理だろう。叩ける話題は、桜を見る会以外に、原発賄賂が浮かびはじめている。オリンピック、センター試験の周りもかぎ回った方がいい。毎日には批判以上にやるべきことがある。

朝日新聞・社説
災害時の避難 横に、縦に、検討深めよ

この仕事を公務員に主導させるのは無理だ。今年の災害でさえ大きさを指摘されているのに、発動できなかった。今回より大きな災害になった時、実施がもっと大きな混乱になるのは自明。ということは、永遠に発動されない計画を作って時間を浪費しているに過ぎない。そんな無駄な作業に時間をかけるなら、災害対策には他のカネの使い方がいくらでもある。全否定してもいいバカな仕事だ。

朝日新聞・社説
ローマ教皇 被爆地からの重い訴え

毎日新聞・社説
ローマ教皇のメッセージ 「核なき世界」への一歩に

ローマ教皇は誰のためにメッセージを発したのだろう?トランプ氏もプーチン氏もカトリック信者だろうか?

産経新聞・社説
福井県幹部に金品 組織として恥じ防止策を

産経新聞・社説
桜を見る会 花見をやっている場合か

毎日新聞・社説
パワハラ防止指針 被害認定狭めない運用を

読売新聞・社説
科学技術計画 時代の変化見据えた針路示せ

入管収容長期化 確実な送還可能にする対策を

政権に偏り過ぎの主張。入管収容は人権問題を指摘されている。日本政府の都合だけを論じている社説は、かなり危険。このまま翻訳して国連に送ってほしい。確実に非難されるだろう。ただのバラマキに過ぎない科学技術計画とやらで、過去にどれだけの成果があったのか説明してほしい。倫理や法律にもカネを与えたいだけ、不必要に範囲を広げているだけに見える。前述の指摘があるように日本の財政が大赤字なのは誰もが知っているところ。直接の経済発展に寄与した実績もないのだからやめてほしい。

産経新聞・社説
五輪組織委 祝祭へ透明性を重視せよ

産経新聞・社説
米「入植容認」 中東和平に展望あるのか

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