ORIZUME - オリズメ

3927.報道比較2019.11.15

3927.報道比較2019.11.15 はコメントを受け付けていません。

作為を効果的に進めるだけの仕事ができるのか、自身で問いかけられないのだろうか?この先、桜を見る会の問題でも似た状況が野党に訪れるはず。地道な努力を積み重ねるのは、今だと認識していれば、政権を倒せるかもしれない。驕っているなら、アメリカ民主党と同じような詰めの甘さを見せるだろう。

朝日新聞・社説
桜を見る会中止 首相自ら疑問に答えよ

産経新聞・社説
「桜を見る会」中止 反省しあるべき姿見直せ

毎日新聞・社説
「桜を見る会」と首相 中止するより実態説明を

安倍政権に迎合する読売が昨日、先行して火消しに動いた話題。森友・加計学園からようやく見出した追求のネタは、野党共産党の手柄。とはいえ、公的に見えていた情報と国会銀のブログやツイートが元ネタなのだから、誰でもいつでも掘り起こせる話題だったとも言える。地道な仕事をさぼったのは、野党であり、メディア。追求とともに反省を期待したい。公職選挙法から見ても、支持率から見ても、安倍氏の首を取れる可能性さえ出てきたトピック。安倍氏が一番苦手な攻撃に晒される日々がつづくことだろう。菅氏にも汚点が目立ちはじめ、風向きに変化が見える。それにしても、今日の産経の政権への阿りはこのまま記録して笑い話にしたいほどのひどさ。政府のイヌと呼ぶにふさわしい。中国や韓国には手厳しいくせに、政府に媚びる最低な言動。軽減税率対象から外すべきだ。

Wall Street Journal
弾劾公聴会の陳腐さ (2019.11.14)

アメリカ民主党は嘲られている。ちゃんと調べていればこんな社説を書かれることはなかっただろう。作為を効果的に進めるだけの仕事ができるのか、自身で問いかけられないのだろうか?この先、桜を見る会の問題でも似た状況が野党に訪れるはず。地道な努力を積み重ねるのは、今だと認識していれば、政権を倒せるかもしれない。驕っているなら、アメリカ民主党と同じような詰めの甘さを見せるだろう。

朝日新聞・社説
経済対策 過去を検証し実効性を

一昨日の毎日の後追い。毎日と特に差異はない。

毎日新聞・社説
あおり運転の厳罰化 抑止へつながる法改正に

ドライブ・レコーダーがある時代になったことを前提に考えればいいのではないか?警察を信じるよりもテクノロジーを利用すべきだ。

読売新聞・社説
GDP減速 実効性ある施策で景気支えよ

サイバー攻撃 知見を集め五輪の備え万全に

政権の信任が落ちている時に官報のようなコンテンツは苦しい。右から左に聞き流されるだろう。読売はどこまで政権迎合を続けるだろう?

Comments are closed.