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3926.報道比較2019.11.14

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ごまかせるつもり?その感覚がすでにリーダーとして不適格。

Wall Street Journal
米大統領選、重要なのはもう経済ではない (2019.11.13)

トランプ氏弾劾調査、公聴会で外交官への圧力浮き彫り (2019.11.14)

来年の大統領選挙にむけての動きが加速している。経済が論点の中心からずれている?という興味深い指摘は、それだけアメリカ経済が安定して成長していることの証でもある。経済の痛みを忘れているだけで、もし強烈な経済的課題が生まれれば、一気に経済は論点の中心に来る。その時、トランプ氏はどう動くのか。ウォーレン氏は今の主張をつづけるのか。興味深い。一方で弾劾調査はトランプ氏の権力乱用が露呈した。トランプ氏のやり方で支持を得られる層は、すでに取り尽くしている。このままでは多数は得られない。それでもトランプ氏はやり方を変えないだろうが。

毎日新聞・社説
東電の日本原電支援 無理を重ねる原発延命策

これをやったら、次に問題が起きた時に国から東電は支援を得にくくなるだろう。救済されたはずの東電が国民の感覚を共有していない。東電はどこかでまた大きな後悔をするだろう。

読売新聞・社説
桜を見る会中止 疑念の払拭へ政府は襟を正せ

必死に政府弁護というところか。来年を中止にすれば済む話でないことくらいは判っているはず。法的な問題を追求すべきだ。政府が特捜部にプレッシャーをかけないか、読売以外の新聞は注視してほしい。

朝日新聞・社説
経済対策 過去を検証し実効性を

大ざっぱな安倍氏のやり方に朝日が呑まれたように話がばらついて見えない。一点でもいいから問題を見出して追求する方が安倍政権は弱いことにまだ気づいていないようだ。

産経新聞・社説
令和の大嘗祭 陛下の祈りは国民と共に 日本の公事と位置づけよう

産経新聞・社説
きょうから大嘗祭 議論を避けた前例踏襲だ

産経と毎日の価値観にアメリカの共和党と民主党以上の開きを感じる。私個人はどちらの話もどうでもいいが、皇室まで問題視しているコストの問題を政府が無視して今日を迎えるのは間違っていると思う。産経の耳を塞ぐような姿勢には共感しない。

朝日新聞・社説
中南米の政変 対立の克服を出発点に

読売新聞・社説
停電対策 早期復旧の態勢作りを急げ

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