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3917.報道比較2019.11.6

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こなすだけの仕事で何の価値も持たなくなってきた社説。ひょっとすると…公務員や政治家も今ではこういう気持ちで仕事をしているのかもしれない。こなすだけ。最低な仕事だ。

Wall Street Journal
ソフトバンクの投資、ウィーワーク以外でも頓挫 (2019.11.5)

ウーバー、7-9月期も大幅赤字 売上高は30%増 (2019.11.5)

ウーバー決算、配車事業の黒字食いつぶすイーツ (2019.11.5)

中国と同じくらい悪評判の多くなったソフトバンク。アメリカ経済からここまでネガティブに見られているとは残念だ。大胆にしたはずの経営判断は、無謀なだけと捉えられている。風向きが変わった。スプリントとT-Mobileの合併は承認されたが、ソフトバンクという言葉の持つ印象は、アメリカでは大きく棄損してしまった。復活できるだろうか?

朝日新聞・社説
パリ協定離脱 米国は責任を自覚せよ

毎日新聞・社説
米がパリ協定離脱通告 地球の危機を顧みぬ愚行

産経新聞・社説
日韓関係 融和ポーズに騙されるな

毎日新聞・社説
日韓首脳1年ぶり対話 情報協定の維持へ注力を

産経新聞・社説
RCEP妥結断念 先走らずインド取り込め

読売新聞・社説
RCEP交渉 枠組み崩壊の危機しのげるか

朝日新聞・社説
北方四島 経済交流拡大へ努力を

読売新聞・社説
インド太平洋 自由と協調に基づく地域に

すべての話題が外交でまとまった。パリ協定、日韓首脳の短い会談、RCEPと話題がばらけているため、明日も似たような紙面になるだろう。これで各紙の思考回路が判るというのが過去の常だったのだが、今でもその傾向を残すのは悪い意味での産経のみ。こなすだけの仕事で何の価値も持たなくなってきた。ひょっとすると…公務員や政治家も今ではこういう気持ちで仕事をしているのかもしれない。こなすだけ。最低な仕事だ。

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