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3915.報道比較2019.11.4

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地球温暖化を絶望で見るだけでなく、バネにして稼いでいる人たちがいる。その事実を知るだけで十分に心が晴れる。

Wall Street Journal
北欧でワイン本格生産、温暖化が後押し (2019.10.31)

清々しい話だった。地球温暖化を絶望で見るだけでなく、バネにして稼いでいる人たちがいる。その事実を知るだけで十分に心が晴れる。少子高齢化もチャンスと捉えてビジネスにしている人たちがいるように。いつでも挑戦者に勝利の女神は微笑むようだ。

朝日新聞・社説
病院の再編 丁寧な合意の形成を

9.29に毎日が、10.13に読売が取り上げたトピックの続編。厚労省の発想が杜撰だったという結末と朝日は見ている。この種の公務員の雑な仕事が目立つようになったのは安倍政権になってからだろうか?民主党時代はもっと政治家に刃向かっていたような気がするが、数字合わせで評価を稼ぐような手抜きが象徴に蔓延している気がする。新聞は調べてくれないだろうか?一方で、数字を稼ぐためにメディアが公務員を叩く構図は昔ならではの手法。「批判が相次いでいる」の一言の件数が曖昧な時は注意した方がいい。

朝日新聞・社説
神戸教員間暴力 「強行」処分の危うさ

感情で対峙してはいけないのは当然だが、感情で人を抹殺しようと煽るのはメディアがいつもしていること。給与の源泉が税金にある以上、平然とやめて退職金を手にする高級官僚への怒りと同様の感覚があったのは間違いない。給与を止めるよりは刑事事件としての対応と、再発防止に時間を使う方が適切だと思うが、平時ではない事態だったのは事実。給与を止める程度なら、私には違和感はない。犯罪者のような実行犯の教師とともに、放置した校長の方が罪深い。管理者責任を問うべきだ。

読売新聞・社説
裁判記録廃棄 史料価値への認識が低すぎる

読売も公務員批判。公務員も変わったな、と思う。こういう仕事にデジタル化などと言って予算を付けて税金を使い倒すのが公務員だと私は思っていたが、断捨離の方がトレンドなのだろうか?史料価値とやらで何でも保存するのにカネがかかるのも考えものだ。ルールで規定するのも難しい。この保存にかかるコストを税が賄うべきかは、時間をかけた方がいいのでは?

毎日新聞・社説
台風の災害ごみ 早急に広域処理の推進を

災害のごみ置き場のために頭を使うなら、防災に労力を割いた方がいいのでは?発想が間違っている。

産経新聞・社説
国語世論調査 豊かで正しい言葉育もう

考察が浅い。読んでいて不愉快になるレベルだ。

毎日新聞・社説
中国の4中全会 独裁強化が現代化なのか

産経新聞・社説
米「不在」のEAS 中国主導の議論を許すな

読売新聞・社説
ラグビーW杯 最高の経験を今後に生かそう

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