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3908.報道比較2019.10.28

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ブレグジットは、EUとの合意で終わりではなかったようだ。英国が停滞するとしたら、決断ではなく、この時間の浪費だろう。

Wall Street Journal
英EU離脱、果てなき延期 不透明感いつまで (2019.10.27)

どうやらブレグジットは、EUとの合意で終わりではなかったようだ。合意形成と政治の綱引きがまだつづく?英国が停滞するとしたら、決断ではなく、この時間の浪費だろう。日本にも既視感のある風景だ。

毎日新聞・社説
養育費の不払い 公的な関与議論する時だ

この取り組みは正しいと思う。一般的な取り立てが認めている手段を、養育費に関しては行政が取り立てる。いい制度だと思う。それくらい子育てと離婚という意思決定に責任を取る時代に日本もなるべきだろう。

朝日新聞・社説
税制の議論 多様な声聞くことから

有能とも思えない人をリーダーにして、専制化を許してしまった。自民党内にも別の才能がないということだろうか?安倍氏が始末の悪い存在になっているのは確実。どうやって老害を排除するのか。政府に考えるべき時だ。

産経新聞・社説
北密輸船 無法国家の動きを封じよ

いつもの空威張りな内容かと思ったら、間抜けな日本政府への批判だった。韓国には手厳しく対応しながら、自らは北朝鮮の不信な船を出入りさせている。日本国民にさえ納得できる説明ができそうもない。産経が政府を問い詰めるとも思えないが、この話題は大臣の贈収賄よりずっと重い。

読売新聞・社説
中国の外資批判 巨大市場を武器にした圧力だ

日本政府に迎合する読売が吠えても説得力はない。

読売新聞・社説
ムーンショット 国主導型研究の殻を破れるか

アメリカが無駄と諦めはじめている手法に手を出す日本政府。バラマキに過ぎない。

毎日新聞・社説
セブン「24時間」見直し コンビニの変革に本腰を

内容が伴っていれば、おもしろい話題だったのだが、毎日の努力不足。何の情報も考察もない。

産経新聞・社説
「男系男子」復帰案 安定策議論のたたき台に

皇位継承を社説で久しぶりに取り上げた産経。安倍氏でさえ堂々と賛同するには配慮が必要そうな男性優遇の意見を、自民党が出し、産経が賛同する。地ならしのような対応が不愉快だ。

朝日新聞・社説
ヒアリ阻止 危機意識を共有しよう

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