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3905.報道比較2019.10.25

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強硬な態度で生きているほど、いまの日本は強くないことを認識しているだろうか?

朝日新聞・社説
日韓首相会談 放置しない、行動こそ

毎日新聞・社説
日韓首相が会談 不信の払拭へつなげたい

読売新聞・社説
元徴用工問題 文政権は国家間の約束を守れ

毎日の対応がもっとも冷静で納得感がある。対話のために扉を開くなら、条件が合わなければ対話する意味がないとは言わない。いまの日本政府は話を前に進める気がないようだ。それを煽るメディアも確実に存在する。強硬な態度で生きているほど、いまの日本は強くないことを認識しているだろうか?

Wall Street Journal
米のシリア迷走とトルコ大統領の完勝 (2019.10.24)

プーチン氏の地政学的スキル、対トルコ合意で発揮 (2019.10.24)

プーチン氏の外交手腕が発揮されたトルコ、シリア、クルド人自治区の問題。Wall Street Journalもプーチン氏のやり方に呑まれた現状と、そのトリガーとなってしまったトランプ氏の決断を悲観している。すべては結果だ。トランプ氏が見ているのは中東の平和よりは大統領選挙だろう。現時点の平和より、2020年にどんな結果を手にしているかを見ている。行動力は評価されるべきかもしれないが、その前後に生じる小さなトラブルは、世界中が懸念している。そして本人はまるで気にしない。なぜなら、トランプ氏のゴールは常に現実とは違う場所にあるから。彼を疎む人たちは、記憶力と記録を利用すべきだが、人は忘れやすい。トランプ氏は過去の政治家同様、煙に巻くのが得意だ。今回の問題はかなり支持率を下げただろうが、トランプ氏には、まだ時間がある。

朝日新聞・社説
経産相の疑惑 国会で真相を説明せよ

産経新聞・社説
食品ロス削減法 できることを実行しよう

リブラ計画の遅延 信用に足る仕組み構築を

毎日新聞・社説
築地の豊洲移転1年 宿題はなお残されている

読売新聞・社説
古典のAI解読 埋もれた知を掘り起こしたい

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