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3902.報道比較2019.10.22

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中国の財政がまた緩む。麻薬漬けに陥ったようだが、背に腹は替えられない。日本も中国も、我々が生きている近未来で破綻するだろう。

Wall Street Journal
中国、成長目標に舵切る 「6%割れ」目前で焦り (2019.10.21)

この情報が正しいなら、中国の財政がまた緩む。麻薬漬けに陥ったようだが、背に腹は替えられない。日本政府も同様だが、政府の投資は成功率が低いことが問題だ。理由は明白。誰もコミットして責任を取らないからだ。ならば、投資が民間より効率的な成果を生むことはない。それでもいくつかは成功する。誇示して社会が安定すればいいとでも思っているのだろうが、原資が税ということを考えれば、この論理は詰んでいる。日本も中国も、我々が生きている近未来で破綻するだろう。節税だ。

読売新聞・社説
改正入管法半年 新制度を生かす態勢整えたい

月探査計画参加 得意技術で国際開発に貢献を

嗤っていた政府広報紙のような読売の姿勢は、もはや後戻りできないほど政治と結託したようだ。社説は完全に安倍政権広報紙になっている。もう読売を信じない方がいい。危険だ。権力と結託したメディアが何をするかは歴史が証明している。権力のしたいことは誇張し、したくないことは隠すようになる。

朝日新聞・社説
広がる飢餓 身近な食品を考えよう

高尚ぶった論調が何を話したいかと言えば、10月16日にの世界食料デーで思い付いた程度の話だった。即位の礼を論じたくないだけ?最近、朝日の姿勢は本当に卑屈になってきた。これでは再生は不可能だ。

朝日新聞・社説
ラグビーW杯 躍進をつなげるために

産経新聞・社説
即位の礼 国民と歩まれる「象徴」に 新時代を素直にお祝いしたい

ずいぶん時間をかけて調べたようだが、ならば数日前にでも語って周知徹底したらどうだろう?ずっと今日が重く感じられたのでは?私はラグビーも皇室も興味対象外。平等と多様性が世界で価値を持っている時に、つづけられるか判らない男性にこだわったやり方で行き詰まるくらいなら、さっさと王朝の変更とやらをした方がいいと思うくらいだ。こういう発言を平然とできる自由主義の国で良かったと思う。産経の唱える歴史書のような風習を重んじるだけの北朝鮮のような国にならないことを願っている。

毎日新聞・社説
中東へ海自派遣検討 一層の外交努力が必要だ

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