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3899.報道比較2019.10.19

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知識とは、どれだけの量を持っているかが重要ではなかった。知識を使ってどれだけの価値を生み出せるかが重要なのだ。遅い人たちの仕事は、ITがすぐに駆逐するだろう。

Wall Street Journal
AIが生み出す世界、2つの見方 (2019.10.18)

AIが書く偽記事、人間もだまされるレベルに (2019.10.16)

AIでレシピを作成、食品会社のメリットは (2019.5.16)

AIの発明品、特許権は誰に? (2019.5.16)

AIを強力に取り上げたWall Street Journal。このところ、話題は投資よりは社会適応、社会問題に切り替わっている。自動運転のクルマが事故を起こした時の扱い、事故を回避して運転手を死傷させる可能性へのジレンマは、AIが社会に適応する際に、マシンが人間に答えを求める問いかけだと私は書いた。もちろん、まだ人間は明確な界を見出せていない。そんな中、次はAIが発明した解に特許が発生するか?という話題が顕在化している。判ることは、ひとつ。人間の意思決定が遅過ぎる。今まで、知識を売り物にしていた人たち、高尚に振る舞っていた人たちの能力の低さが、人の発展にブレーキをかけている。AIが生み出す世界になくなる仕事というコンテンツでも明らかなとおりだ。幼稚園の先生の方が、大学教授より価値がある時代。医師よりも看護師に価値がある時代が、間もなくやって来る。知識とは、どれだけの量を持っているかが重要ではなかった。知識を使ってどれだけの価値を生み出せるかが重要なのだ。遅い人たちの仕事は、ITがすぐに駆逐するだろう。変わるなら、いまだ。

毎日新聞・社説
政府が恩赦を決定 時代にそぐわない制度だ

読売新聞・社説
即位の礼恩赦 時代に即したあり方の検討を

元号の変更、パレード、恩赦…どれを聞いてもまったく心に響かない。平成からたった30年しか経っていないのに…である。この他人事に感じる理由は何だろう?私は日本の衰退が原因だと思う。未来が見えないのに祝える雰囲気など醸成されない。すべてが政治のせいではないだろうが、何の構造改革もせずに退位が進み、元号変更とともに増税とは、ずいぶんと乱雑だとは思う。

朝日新聞・社説
靖国神社参拝 閣僚は自重すべきだ

そろそろ、靖国参拝を中国にスルーされる日が来るだろう。もはや日本の政治家の動向など相手にするほどでもないという程に。それが韓国にまで転移したら、産経や朝日がこだわる議論も海外にとっては衰退国の頑なな風習と嗤われるだけになる。2013年にはアメリカさえ反応したが、あれから6年。日本がどれだけ衰退して相手にされなくなったかに目を向けた方がいいのでは?

朝日新聞・社説
台風災害ごみ 円滑な処理が復興の礎

産経新聞・社説
台風被害 正しい情報が生命を救う

未だに台風災害に有益な意見を述べられない新聞。まったく役に立たない主張を載せている。雑言。

毎日新聞・社説
日航に再び改善命令 業界で飲酒対策の強化を

読売新聞・社説
海自艦派遣へ 中東安定に積極的に貢献せよ

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