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3897.報道比較2019.10.17

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中国は、中国人自らで経済圏をつくるだろう。これが自由競争のゴールであり、中国が望んでいた自立だ。ここから本当の競争をはじめようと対峙してこそ、世界はさらに発展する。

Wall Street Journal
中国消費者の「米国離れ」、時代映す巨大な波に (2019.10.16)

中国は、中国人自らで経済圏をつくるだろう。日本もアメリカ同様、卓越したもの以外は飽きられ、盗まれ、捨てられる。無法的とはいえ、これが自由競争のゴールであり、中国が望んでいた自立だろう。その利益をいつまでも享受できると楽観していたのは先進国が甘かった。ここから本当の競争をはじめようと対峙してこそ、世界はさらに発展する。そのために中国に同じルールを求めるなら、私は同意する。対等な、フェアな競走が必要だ。

Wall Street Journal
米のシリア政策転換、トランプ氏と政策担当者に溝 (2019.10.16)

ウクライナ巡る激しい議論、米政権で起きていた (2019.10.16)

トランプ氏の意見が浮いている。以前からそうだったのだろうが、その状況が鮮明にメディアにリークされる状況は、トランプ氏の周りから忠誠心が消え、反発が強まっていることの現れと見るべきだろう。流れが変わりはじめたのは自信の大統領選挙を目論んだウクライナへの要請からはじまった弾劾。そして、決定的になったのがシリア撤退。北朝鮮が見抜いたかのようにアメリカを非難しはじめた。トランプ氏は何か変容したのだろうか?4年の節目を前に、ノーと言うチャンスを関係者が意思表示しはじめたのだろうか?大きな判断ミスとともに、想像以上の逆風だ。協力者がいなくなっている。

Wall Street Journal
香港弾圧は既に始まっている (2019.10.16)

読売新聞・社説
香港の混乱 強引な手法の見直しが先決だ

香港は新たな段階に入っている。中国は新疆ウイグル自治区に似た手法を香港に使いはじめているようだ。人権侵害にあたる弾圧が各所で見える。自由主義の国家が動くべき時だ。トランプ氏は頼れる立場として振る舞うだろうか?読売のどうしようもない緩い感覚は日本の恥に近い。いつの話をしているのか?おそらく日本政府の感覚もこの程度なのだろう。世界に日本を頼る人もいないだろうが…

毎日新聞・社説
世界経済と貿易摩擦 大国の身勝手が招く停滞

日本の責任をまったく語らない毎日。世界経済には関与できない衰退国に日本は落ちぶれたということ?

朝日新聞・社説
台風19号 避難所の課題、克服を

毎日新聞・社説
災害時の避難所 被災者の尊厳守る環境に

朝日、毎日ともに落ち着いて台風被害を語り出したら避難所の質の問題。生産的な話ではない。

朝日新聞・社説
大川小の教訓 力を結集し子の命守る

朝日は何が言いたいのか、さっぱり判らない。自分の意見もまとめられないなら語らないでほしい。

産経新聞・社説
虐待死の父に判決 裁判員制度の意義どこへ

感情で人に処罰を与える感覚の産経は間違っている。産経の社説をAIに切り替えた方がいいのでは?東電経営層への無罪判決には同意していたが、国民感情を考えたらどちらも似たようなものだ。感情がどれほど揺れるものかも理解していないようだ。

産経新聞・社説
ラグビー初の8強 地力を信じて頂点目指せ

読売新聞・社説
東京五輪 ボランティアで成功支えたい

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