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3888.報道比較2019.10.8

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正直に生きるとは、これほど難しいのか。クック氏の手腕、能力に、シンプルに感嘆した。

Wall Street Journal
アップルCEOとトランプ氏、意外な共存関係 (2019.10.7)

週明け、かなり楽しめるコンテンツがWall Street Journalにはあふれた。その中でも、もっとも目を引き、トランプ氏とクック氏に理解を深められたのが、これ。クック氏の手腕、能力に、シンプルに感嘆した。彼はSteve Jobsとは違う面で、確実に彼以上の才能でAppleを成長させている。トランプ氏とうまくやれるのは、彼が誠実だからだ。トランプ氏がクック氏と親密になるのも、それが理由だろう。批判もしないし、迎合もしない。認められることには積極的に協力するが、意見が合わない時は批判ではなく、そうコメントして距離を取る。誰でもできそうなことだが、なぜ誰もできないのか。正直に生きるとは、これほど難しいのか。それを着実に実践し、Appleの成長に貢献しているクック氏のスタイルを尊敬する。

朝日新聞・社説
国会代表質問 首相は正面から答えよ

毎日新聞・社説
代表質問への首相答弁 「関電」「かんぽ」は人ごとか

読売新聞・社説
代表質問 現実的な政策論議を進めよ

批判側に立った朝日と毎日と、政府応援団の読売。ただそれだけの無意味な社説。何の議論の進展もなく、新たな考察になる視点もない。国会も社説も無価値になっている。

朝日新聞・社説
レジ袋有料化 脱プラへ確実な一歩に

読売新聞・社説
無電柱化 整備促進し防災力高めたい

朝日と読売が思い付きのような提案。政府がやっているのはオリンピック前の駆け込み対策のような対応。もっと前のめりにやってもいい話という朝日の姿勢には共感するが、内容が浅い。読売の話は台風被害に乗じた公務員が増税を目論む話のようなもの。樋貝の大きかった千葉市長がコストを考えると簡単にできる話ではないと冷静にツイートしたのを思い出した。

産経新聞・社説
米朝協議「決裂」 圧力強め主導権取り戻せ

自転車保険 意識改革し義務化徹底を

毎日新聞・社説
金田正一さん死去 大記録生んだ進取の精神

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