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3886.報道比較2019.10.7

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Disneyが映像ビジネスの価値を最大化するため、なりふり構わぬ動きに出ている。AmazonやNetflixはコンテンツ拡充に奔走している。この競争がユーザーのベネフィットになるのがベストだ。競争を興味深く見ている。

Wall Street Journal
アマゾンとディズニー、動画配信めぐり衝突 (2019.10.4)

ディズニー、ネットフリックスの広告排除 激化する動画配信競争 (2019.10.5)

昨日のMicrosoftにつづき、今日はDisneyの話題。Disneyは映像ビジネスの価値を最大化するため、なりふり構わぬ動きに出ている。ストリーミング・マーケットの競争が激しい中、コンテンツ・ホルダーとして勝負に出ている。私は、インフラよりはテクノロジーかコンテンツが最終的に勝利を得ると予想している。コンテンツは勝率への依存と、成功が予測困難なところが弱点だが、それを多様なコンテンツとマーチャンダイズやライセンスなどの別の収益で埋められるディズニーは、スタンダードを得られなければ無価値になりやすいテクノロジー業界よりは競争に有利と感じる。AmazonやNetflixはコンテンツ拡充に奔走している。この競争がユーザーのベネフィットになるのがベストだ。競争を興味深く見ている。

朝日新聞・社説
ふるさと納税 地方分権の理念どこへ

毎日新聞・社説
泉佐野市の除外継続 制度維持ありきの強弁だ

次は泉佐野市が訴訟をはじめる。不信が生む不経済な論争。衰退国家らしい争いだ。最初の発案から問題を孕んでいた総務省は、権力で省内の見解の違いさえ正せない。無能の極みだ。

朝日新聞・社説
電力業界 関電だけの問題なのか

視点はもっとも。ならば報道として調べたら?と問いたい。それが新聞の仕事のはずだ。

産経新聞・社説
低年金者支援 適切に届く議論を深めよ

毎日新聞・社説
幼保無償化スタート 人材の確保で質の向上を

増税の目的は、こんなことだっただろうか?違う。増税の言い訳を重ねてバラマキが広がっただけだ。元々は使わなくてもなくていいはずだったカネ。ということは、集めなくてもいいカネを国民はむしり取られている。新聞はもう忘れたようにとぼけている。おかしな話だ。

読売新聞・社説
都市機能の集約 災害リスクをどう取り除くか

外国籍の子供 実態把握し就学機会の確保を

実を結ぶ期待もできない広報をまた読売が行っている。千葉で露呈したとおり、日本の危機管理は破綻している。こんな悠長な議論をしても無意味だろう。外国籍のこどものケアはなし崩しではじまった移民政策とリンクしている。ルールを決めずに動かした政府が先に批判されるべき話だ。

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