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3880.報道比較2019.10.1

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中国に対して恐怖心だけで吠えることしかできなくなった日本の報道。憶測と他紙の情報からしか分析できないから、書くことはいつもまとまりがない。海外紙を読むべきだ。軽減税率の対象ではないだろうが。

Wall Street Journal
香港危機、習近平氏には何を意味するか (2019.9.30)

産経新聞・社説
中国建国70年 強権の暴走に監視強めよ 経済力と一体の軍拡に警戒を

毎日新聞・社説
建国70年を迎えた中国 国際秩序と共存する道を

ぼんやりとした恐怖心だけで吠えることしかできなくなった日本の報道。憶測と他紙の情報からしか分析できないから、書くことはいつもまとまりがない。経済的に圧倒的な差をつけられ、もはや対抗さえできないのだから何か策を練るべきなのだが、産経の発想は戦前と変わらない。毎日は方法論もなく米中の対立を無謀にも説けと言う。時間の無駄にしかならない社説。海外紙を読むべきだ。

Wall Street Journal
ウィーワーク親会社、上場を中止 (2019.10.1)

ウィーワーク資金枯渇も、IPO断念で正念場に (2019.10.1)

9.16あたりから盛り上がっていたWeWorkの話題は、上場中止で終わりそうだ。中にいると、ここからの収縮は、贅沢でない人ならコントのようにおもしろい体験になるが、そんな心臓の強い人材がどれくらいWeWorkにいるだろう?ソフトバンクはこの火の粉が別の問題に引火しないかを注視していることだろう。WeWorkを担いで壊したのはソフトバンクだ。

朝日新聞・社説
5年半ぶり消費増税 支え合う社会の将来像描け

読売新聞・社説
消費税10% 社会保障支える重要な財源だ

どうでもいい過去の話を振り返る朝日と、使途さえ明示せずにもう次の税率引き上げを目論む読売。こんな人たちだから軽減税率対象にしないと生きていけないのだろう。新聞は何の役にも立たないメディアになった。

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