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3879.報道比較2019.9.30

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明日からの増税にはレベルが低過ぎる産経と毎日。数年前の議論の段階で考えるような内容。

Wall Street Journal
儲かり始めたグリーン投資、潮目が変わるとき (2019.9.29)

朝日新聞・社説
温暖化と海 未来を水没させぬよう

やはり、メディアの核、コンテンツの中心にあるべきはセンス。国内紙の生真面目だが本質を避ける主張は、数行で集中を途切れさせる。金儲けも大事だと胸を張れるWall Street Journalは、同時にビジネスが回るからこそ問題も解決しやすくなることを説く。私は抑制だけの日本の感覚では世界の機構問題は解決ないと思う。真剣さは大事だ。いつまでもはじまらない遅さは批判されるべきだが、ビジネスは私利私欲だけで動いている訳でもない。競争は世界をここまで発展させた。を大人は反省とともに理想的なアイディアを出すべきだ。

朝日新聞・社説
対イラン外交 緊張緩和へ、粘り強く

いまの日本のリーダーは、これが限界だろう。下手に動いて敵をつくるよりいい。できないことをできると言ってバカなことをした民主党の素人より現実的だ。もちろん、このまま世界でいつまでも安全地帯にいる国民を演じるべきかは考えるべきだが、高齢化と衰退の進む日本には、これくらいが外交の限界ではないか?安倍氏の問題ではなく、日本国民の能力とは、これくらいが最高点だろう。

産経新聞・社説
消費税増税 円滑な実施に全力挙げよ 社会保障支える意義を説け

毎日新聞・社説
消費税率が10%に 納得できる国の将来像を

言ってることが明日からの増税にはレベルが低過ぎる。数年前の議論の段階で考えるような内容。つまりは準備不足で何のための増税か、ブレているということ。財務省にやられた。ならば節税で挑むしかない。

毎日新聞・社説
外国人の不就学問題 国主導で直ちに解消策を

読売新聞・社説
臨時国会 将来見据え本質突く論戦を

総合取引所 魅力ある市場への第一歩に

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