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3873.報道比較2019.9.24

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昨日、WeWorkへの懸念がソフトバンクに及ぶ不安を書いたが、早々にWall Street Journalが報じた。状況は想像より悪かった。

Wall Street Journal
ソフトバンクのファンド、追い風が逆風に変わる時 (2019.9.24)

昨日、WeWorkへの懸念がソフトバンクに及ぶ不安を書いたが、早々にWall Street Journalが報じた。状況は想像より悪かった。懸念が大きいUBER、WeWork、DiDiがビジョンファンドの30%も占めているとは…。社員に融資枠を設定したり、投資資金の集め方が一線を越えている。以前ならYahoo Japanの株、今はアリババの株がワイルド・カードになっていたが、その状況さえマーケットに依存する。機能しなくなった時、ゴーン氏の日産での事件より大きな騒ぎになるだろう。これが日本のIT業界のイメージにならないことを願う。

毎日新聞・社説
携帯料金の官製値下げ 空振りで終わらせるのか

嗤いたくなるような結末だ。総務省や官房長官が騒いでも、いまの国家ができることなどこの程度。無理に4つめの携帯電話会社を作ろうという発想もあまりに無謀。選挙が終われば用は済んだということだろうか?毎日は批判の対象を間違えている。自由主義の日本だ。政治利用した行政と政府を叩くべきだ。

朝日新聞・社説
アイヌ施策法 「共生」深める一歩に

アイヌを突然、支援すると言い出した政府の理由が知りたい。捕鯨へのこだわり同様に意味が判らない。安倍政権が人権問題を考えはじめたと本気で考える人などいないはず。だからこそ知りたいのだが、朝日はなぜとぼけるのか?

朝日新聞・社説
停電の教訓 復旧がゴールではない

現在進行形の問題を語る口調ではなく、済んだことのように書いている。連休に快適な一室で適当に書いたのだろう。政府や東電とやっていることは一緒。現場を見る気なら自身が動いたらどうだろう?

産経新聞・社説
大学新共通テスト 明快な制度で不安を拭え

朝日と毎日がすでに取り上げた話題の後追い。語気ばかり強いが内容は薄い。勢いで決断を単純化するような表現はやめてほしい。人生がかかっているような試験に対して軽率だ。

毎日新聞・社説
中年男性の風疹 感染広げぬ責任果たそう

読売新聞・社説
中国と南太平洋 影響力拡大に警戒が必要だ

大学ランキング 一喜一憂せず研究力の向上を

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