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3870.報道比較2019.9.21

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選挙結果がまだ明確にならないイスラエル。国民は投票で意思を示したのに、政治家が現実を受け入れられずにいる。イスラエルだけでなく、アメリカも含めて。

Wall Street Journal
FRB議長が探る落としどころ (2019.9.19)

読売新聞・社説
米追加利下げ 経済情勢を冷静に見極めよ

内部の混乱を見せているのは意図的かもしれない。それで次の利下げを回避できるし、トランプ氏の圧力に批判を醸成できる。政治からの圧力は明らかに意思決定と、その後のマーケットの反応にノイズを与えている。

毎日新聞・社説
中央銀行のポピュリズム 緩和期待に応えぬ勇気を

毎日がマーケットを知っている実績があれば、非常に理知的な意見として拝聴したい。だが、素人集団と変わらないレベルの知識で、聞こえの良さそうな話だけをつまみ食いして中央銀行をポピュリズムと呼ぶなら間違っている。いきがった振る舞いで金利を語るのは安易に戦争を語るのに等しい。正論のように聞こえるだけの空論は通用しない。

朝日新聞・社説
野党統一会派 結束して政権に対峙を

昨日、毎日が取り上げた話題。盛り上がらない世論を見た方が良さそうだ。政治家も、メディアも。

朝日新聞・社説
道交法改正 時代に応じて適切に

あおりより確実に高齢化の方が問題だろう。悪意がないのだから、抑止が効かない。過疎化への返答も準備できない。それでも止めなければ被害者と犯罪者が続出することになる。メディアは目に付くインパクトで問題を煽るが、社会の関心は本質に向かっている。あおりを騒ぐなら、死亡者が出た事件の時にもっと法令化を叫ぶべきだった。

読売新聞・社説
社会保障会議 将来不安解消へ幅広く論じよ

基準地価回復 地方の活性化につなげたい

読売の官報型報道が、いいことしか言わない大本営型に変容している。ますますメディアとしての不誠実さが増してきた。

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