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3859.報道比較2019.9.10

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今週、新型iPhoneの発表を控えるApple。輝きは減ったが、安定度は増した。

Wall Street Journal
アップルに欠かせぬ数々の脇役、主役のiPhoneに陰り (2016.9.10)

新型iPhone発表へ、今年も「最小限の工夫」か (2016.9.9)

今週、新型iPhoneの発表を控えるApple。iPhoneのインパクトが薄まり、今年はイベントの存在さえ認知度が低い。他の製品でビジネスを確実に維持してきたAppleは立派だが、iPhoneに衰退を感じさせているのは残念だ。やがてiPhoneがiPodのような存在になるのか、Macのようにずっとニーズを生み出しつづけるのかはApple次第。求められるのはiPhoneの次というのはずっと変わらないが、新製品とはたやすく生まれるものではない。ホームランをあきらめたことはないだろうが、着実にヒットを維持するのも大切だ。いまのAppleにはそれができている。不安定さは微塵もない。輝きは減ったが、安定度は増した。ニーズを待たせる間に稼げる体質になったのは、大きな進歩だ。

朝日新聞・社説
マイナンバー カード普及策は再考を

ポイントを餌に個人情報を集めたい?ツタヤと同じ手法を国がやるとは…しかも事態が発覚してTカードは批判に晒されているというのに。

毎日新聞・社説
西川日産社長の辞任 企業体質の改善が優先だ

会社が壊れはじめた。収益も落ちている。数年以内に会社が身売りに向かう可能性が出てきた。想定どおりだ。

産経新聞・社説
台風15号 通勤対応を見直すべきだ

毎日新聞・社説
台風15号で通勤混乱 「出社に及ばず」の共有を

災害や事件にすぐに反応するが、中身が薄い産経と毎日。今回もいつものパターン。目先の事象だけを主幹で捉えるため、数日で浅はかさが露呈する。1週間後にも同じ感覚でいられるか、試してみればいい。

読売新聞・社説
待機児童 柔軟な発想でニーズに対応を

原発共同事業化 技術と人材守る一歩となるか

連日、政府の広報をつづける読売。3日連続。距離を取った方がいい。

朝日新聞・社説
アマゾン火災 国境超えた連携めざせ

過去に他紙が取り上げ、主張も一致するトピック。無意味だ。

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