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3856.報道比較2019.9.7

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ニュース・コンテンツも表現の時代に移ってきた。理解しやすい表現を日本の新聞が取り入れるのは?3年ほどかかるだろうか?

Wall Street Journal
香港デモ:条例改正案反対から「革命の時」へ (2016.9.6)

ニュース・コンテンツも表現の時代に移ってきた。私はこのWall Street Journalの時系列の表現で、香港で起きている数々のトピックの話題が極めて理解しやすくなった。日本のメディアが、こういう手法を学ぶのは?3年ほどかかるだろうか?

毎日新聞・社説
「長崎新幹線」の迷走 佐賀の主張は理解できる

興味深い。果たしてメディアは佐賀を支援して国交省の計画を中断まで追い込めるだろうか?最近のメディアはすぐに政府に寄り添い、追求の手を緩める。毎日がどれだけの感覚でこの話題を取り上げたのかが気になる。それくらい、いまは報道にさえ人は誰も期待していないことを認識してほしい。

朝日新聞・社説
宮古島市提訴 裁判を悪用する恫喝だ

つまらない知恵をつけた行政が、司法に一撃で裁判を棄却されるだろう。選挙で選ばれた人たちがすることではない。リコールという手もある。市民側は決起すべきだ。

産経新聞・社説
北海道全停電1年 脱原発リスクを思い出せ

京急の踏切事故 再発防止に何をすべきか

自説に誘導する産経の社説には注意が必要だ。新聞と形容するに値しない発想が多い。注意した方がいい。

毎日新聞・社説
大規模盛り土造成地 粘り強く対策進める必要

どういう主旨で受け止めればいいか判らない社説。

読売新聞・社説
介護の外国人材 言葉の壁を乗り越える支援を

政府の方針に間違いはないとでも言いたげな読売の社説。入国管理でかなりの人権侵害が行われているのをたくさんの雑誌が告発しているが、新聞とテレビはずっと見ぬフリをつづけている。国際人権団体が動くのは時間の問題。それでも読売は修正主義を貫くつもりだろうが、どこかで敗戦のような大きな後悔が訪れるのは確実。盲目にならない方がいい。

朝日新聞・社説
関西空港25年 民営化の課題、検討を

読売新聞・社説
トヨタ・スズキ 提携深化で競争力高まるか

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