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3851.報道比較2019.9.2

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増税で、アベノミクスというペテンが終わる。忘れたフリは許されない。

Wall Street Journal
日本の消費増税、好調な雇用に冷や水 (2016.9.2)

海外投資家向けの翻訳。日本経済のリセッション入りは折り込まれている。呑気に構えている方がどうかしている。この後の挑戦のタイミングを私は測るつもりだ。アベノミクスというペテンは完全に終わるだろう。逃してはならない。責任を取ってもらおう。

読売新聞・社説
概算要求 財政規律の緩みが気がかりだ

タイトルが言うほど内容に緊縮感はない。むしろバラマキを推奨している。政府迎合の読売に財政規律などあってないようなもの。だまされてはいけない。

朝日新聞・社説
休眠預金活用 現場の声を聞きながら

ダメだな。この基金活用を目論んだ団体が馬鹿馬鹿しいほど設立され、やがて資金が横領で流出するだろう。財団を作って財団の理事を選んだ方がすっきりするはずなのに、なぜ?カネを横流しして自由に使いたい人が最初から混ざっているのだろう。

朝日新聞・社説
柏崎刈羽原発 地元に再稼働迫るのか

絵に描いた餅で経営計画と補償を算段している時点で、東電の未来は暗い。電力会社の未来が3.11に破滅したことにまだ気づいていないようだ。信用が壊れれば経営は進まない。まだ判っていないようだ。

読売新聞・社説
五輪テスト大会 課題を一つひとつ克服したい

オリンピック自体に興味がない私には、無事故で終わってくれればそれでいい。進捗が予定通りなら構わない。関係者は問題ないと当然言うだろう。信頼の崩壊した社会では何もかもが不安に感じる。会場ができあがるかさえ、私はまだ不安だ。今の日本の能力の低さを過信しない方がいい。

毎日新聞・社説
危険なあおり運転 追放のための法整備必要

ブラジルの森林火災 地球規模の課題に責任を

毎日も社説を有料コンテンツ扱いにするようだ。このレベルのコンテンツが有料で売れるとは思えないが。継続している日経と断念したように見える読売。どちらに傾くだろう?すでにコンテンツ供給者としての価値を失っている日本の新聞に、何の要望もない。有料なら海外紙を勧める。誰もがそう動くのでは?

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